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「少年ジャンプ」と水木しげると映画とおもちゃと特撮を愛します。

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「週刊少年ジャンプ」2010年36・37合併号の一言感想

ジャンプ
 今週の『ゴセイジャー』はまたモネが主役。モネがお母さんだと思って接してきた女性が実は怪人でしたという話。子供にとってお母さんとは絶対の存在であり、それに裏切られキバを剥かれるという今週の展開は相当怖かったんじゃないかな。永井豪先生の『ススムちゃん大ショック!』みたいな怖さがあった。で、お母さんが襲ってくるのが真っ昼間なのにそのシーンだけ夜になってるのも気味が悪かったです。
 なかなか楽しいエピソードではなかったのでしょうか?

 『仮面ライダーW』はまとめにかかっていてちと寂しいですね。はやく映画観に行かねば。

 今週の「少年ジャンプ」の感想です。

『WJヒロイン百花繚乱ポスター』
 『あねどきっ』や『いちご100%』の河下水希先生が、「ジャンプ」の現行連載漫画のヒロインを全員描いてくれました。こういう漫画家が自分の作品以外の漫画キャラクターをアレンジして描く企画大好き。ちょっと前の『こち亀』30周年のやつとか。
 で、河下先生、あんまり女の子の種類描ける人じゃないので、なんだかみんな似たり寄ったりの顔になっていました。で、そうなると、神楽とかヒメコ、ビューティ田村みたいな変化球の個性的な格好しているヒロインはまぁわかるんだけど、『REBORN』の京子ちゃん、ナミや織姫、『SWOT』のヒロインなどの正当派デザインのヒロインは誰が誰だかわからないことに。めだかちゃんや『逢魔ヶ刻動物園』のヒロイン、麗子なんかは没個性しちゃってますね。そんななか、きちんと色気をおさえてなおかつ可愛いたまこ先生や、『黒子のバスケ』のカントクのアレンジはとても良かったと思います。『サイレン』の雨宮さんは『銀魂』のさっちゃんかと思った。

『ONE PIECE』(巻頭カラー)
 黒ひげに潰されたのはジュエリー・ボニーでした。ボニーはどうも赤犬というか海軍と因縁がありそうですね。海軍にとってもなにやら重要人物のよう。
 一方恐竜船長X・ドレークはカイドウと因縁があるそうな。
 でもって、殺されたかと思われたモリアはドフラミンゴの手から逃げたそうな。アブロサムたちも航海中だし再登場はあるかな?
 そんでもって、チョッパーとサンジは、それぞれの得意能力を強化するトレーニングを開始。
 『ONE PIECE』って修行やトレーニングって、ゾロ以外は決してしないで、でも旅を重ねていくごとに少しずつ強くなっていくってところにこの漫画なりのリアリティが存在したんだけれど、まぁ、個性を損なわない方向性でのパワーアップぽいからいいのかな。ウソップが強くなったらすごくイヤだよ。射撃や発明の腕を上げるのならばべつにいいけれど。
 あと、昔から思っていたんだけれども、サンジの化け物じみた強さの設定って余計だと思う。ルフィやゾロ、フランキーなんかは強くいることにキャラクター設定上の必要性がきちんとある。でもサンジが化け物じみて強いことにキャラクター設定上の必要性はないような。赫足のゼフ直伝の蹴りって説明はあったけれど、だってコックさんじゃん。化け物クラスで強くいるのであれば、もうちょいコックという役職に付随した強さであって欲しかった。

『NARUTO』
 なんだかガイ先生が急に出てきて、よく覚えてなかったんだけど、昔鬼鮫と戦ってたんだよね。なんか不自然に出てきたから、なんだと思ったら、因縁の戦いをさせるためなのか。登場にもうちょい自然な感じが欲しかったです。あと忘れている人のための説明と…。
 で、鬼鮫はいつになったら死ぬんだろうか。何度やられてもしつこく生きているような。
 なんか長くなりすぎて、過去の事件とか「暁」の動向とかまるで覚えてないから、wikipedia読んでたんだけれど、そんなことあったことすら覚えてない始末。真面目に単行本読み返さないとな。

『バクマン。』
 『PCP』のアンケートの人気で1位、2位になることはないけれど3位から6位くらいになることはとても多い、ならば4位や5位の連中を3位に投票するようにしむければいいんだってなわけで、いつも1話完結の『PCP』を5話くらいの連続シリーズにしてまえてな感じ。
 3位の投票がやたら多いってまさにこの漫画っぽいですね。決して1番にはあげられない。
 連続シリーズも一話完結ものと同様、その連続シリーズのうちの一話だけ読んでもスゲー面白いっていう起承転結を一つの話の中にきちんと組み込んでいく必要があると思うんだけれど、この漫画や『ONE PIECE』なんかはきちんとそれができていてエラいなと思います。かなり勉強したんだろうな。

『銀魂』
 さっちゃん編続き。結局シリアスだったのは先々週の終わりだけで、もうあとはひっちゃかめっちゃか。
 護衛なのにドンキホーテ行ったりボルギノール買いに行ったりしてるし、さっちゃんを暗殺しようかとしている『必殺仕事人』的殺し屋は、武器に殺意がさらさらないTシャツ使ったり、チューペットつかったりとしょぼいし。
 おっさんのケツに刺さったチューペットはなかなか品のないギャグでしたね。それもいいと思いますが、
 そういや『必殺』シリーズって藤田まこと抜きで、ていうかジャニーズだらけでまた再開するらしいけれど、主水は代役で誰かがやるのかな? まあ前シリーズも主水はほとんど活躍しなかったし、いなくてもいいのかしら。

『トリコ』
 ベジタブルスカイに到着。老人化した小松に憂いが一切ないのは、そんなことより野菜食べたいってことなのかしら。絶望するだろ、普通。
 野菜どもは繊維質などの栄養価が良すぎて身体の代謝良くなる効果もあるのかすぐウンコに。すげー。超食べてみたい。『ジョジョ』4部のトニオさんの料理みたい。あれは現実にはあり得ないスタンド能力だったけど、このトリコの野菜はその気になって探せばありそうなのが楽しいですね。

『SKET DANCE』
 またえらく前の方だな。チュウさんとおねえさんを結婚させようという働きは前からチラホラ見せていたけどそれが本格的に。チュウさんに、服用方法がやたらめんどくさい惚れ薬を飲ませようという作戦。
 今回はおねえさんの不自然な言い間違いが一度も出ないのね。とってつけたようなキャラ付けだもんね、あれ。他の漫画見ててもそうだけどとって付けたようなキャラ付けは次第に使われなくなっていくことが多い。まあでもこの惚れ薬作戦の最終段階でおねえさんが自分の名前「美空レミ」と叫ばなければならないそうなので、そこでズッコケな言い間違いがくるか。それとも例によって間違って違う薬を飲ませてしまうのか。そう考えたらかなり偶然性に頼った作戦といい不確定要素しかないですね、この作戦。まあそれがこの漫画らしさなんだけど。あと今週やたらコマが大きいのは気のせい?

『逢魔ヶ刻動物園』
 連載がちょっと前の方だ。良かった。
 加西さんというインドサイ男と彼が種族を超えて恋している海蛇女のウワバミの話。
 「種族を超えて」ってとこがミソなんだろうけど、動物から人間になった彼らはあくまで人間で、動物の習性を強く残しているにすぎないのではないかと。なので種族を超えて恋する。だから前回ここで提起した問題、仲間を食べられているはずの草食動物が肉食動物と仲良くいられることに繋がるのかな。あくまで人間だから「肉好き、野菜好き」くらいに感じているとか。
 あと華の水着の全身ショットを大ゴマで描かないのは作者の堀越先生分かってないと思う。色気がない女の子が意外におっぱいがあったりするところに男子はウホーってなるのに。

『BLEACH』
 藍染の何度目かの地味な変身。フリーザみたいにもっと化物化していけば楽しいのに、女性ファンとの兼ね合いもあるのかな。
 で、悪に徹し無情な復讐を遂行したギンもあっけなく散ったか。最後にギンの目が開かれましたが、彼の本心はあの瞳にあって、こういう目的のためにぶれない悪ってとても好きです。

『べるぜバブ』
 なんか最近邦枝さんが主役みたいだ。落ちこぼれだらけの不良クラスに芽生え出した友情、やる気などからっきしない冷めきった態度だった姫川や担任すら大声を出してしまう。うわ、僕こういうのすげえ弱いんです。正統派熱血スポ根ドラマじゃないか。なんで本格スポーツ漫画『少年疾駆』よりちゃんとスポ根描けているんだろうか。
 やっぱりスポーツものの基本はさ、個性的だけど劣等生集団じゃなきゃならないと思うの。
 てなせっかくの雰囲気に水を指す不良登場で次回へ。

『クロノマンション』(センターカラー/読み切り)
 金未来杯三作目。
 世の中は全部で108の時間軸の世界からなりたっており、我々が住む世界はそのうちの一つに過ぎない。主人公たちはその世界を渡り歩いて、世界中に保管されている「神のアイテム」を世界の境界を渡って奪いにくる侵入者から守るってな話。
 ヒロインが超人的なパワーで戦い、主人公の少年はワトソン役に徹し、その女の子に対し、冷静な分析をもって淡々とモノローグにて解説する。が、実は少年はヒロインを凌ぐほどの強力な才能を持っていて…ってのは『めだかボックス』なんかもそうだけど、最近のライトノベルなんかの主流の設定ですね。『鈴宮ハルヒの憂鬱』がまさにそうなわけで。
 で、その設定をうまく活かすには、如何にして、女の子を守って欲しくなるような強さと、守ってやりたくなるような可愛いらしさを両立させて描くかがポイントになるんだろうけれど、ヒロインのクロノ・シダノはなかなか可愛かったと思います。
 『エアベンダー』みたいに、凝った設定なのに説明しすぎないのが新人ぽくなくて好印象。

『家庭教師ヒットマンREBORN!』
 笹川了平が腕輪のことを「バングル」って言うのにすごく違和感。この漫画、前に指摘した「ヴァージョン・アップ」発言もそうだけど、ちょっと言語感覚が鈍い気がする。
 あと9代目がリボーンに「シモンへの一切の攻撃を禁じる」と言ってたけど、こいつ普段から別に戦わないじゃん。戦えば強いんだろうけど。
 あとあと今更なんだけど、せっかく9代目出てきたのにヤクザらしい黒社会を匂わせる描写がないのが不満。暗殺チームとかあるくらいだから汚い仕事もさんざんしているだろうに。

『ラッコ11号』(センターカラー/読み切り?)
 『バクマン。』でおなじみの平丸先生の『ラッコ11号』が実際に掲載。まるで絵柄違うし、ちょっとデッサンが崩れたりしているけれど、小畑先生が描いているのかな。
 永遠と理屈をこねつつ悶々と苦悩する姿は、ギャグ漫画というよりユーモラスな感じで面白いけど、決してチビッコに受け入れられるような分かりやすい笑いのある漫画ではなく12週打ち切りくらいで終わりそうでもある。こんな漫画あってもいいと思うけどね。ああ『ジャガー』終わったらあの枠に来るのとかはアリかも。

『SWOT』
 お菊が蓮野を襲った理由とは、かつてお菊がいじめられていた時にケンカを教えてやったことでイジメは受けなくなったが「不良の世界に、抗争という名の地獄に身を投じる事になってしまった。血で血を洗う喧嘩の日々、一度不良世界で名前が売れてしまえば、死ぬか『頂上』にいくしかない。(中略)あなたは私から看護婦になる夢も奪ったんです!」(原文ママ)ってなワケ。これを逆恨みと言わずしてなんと言おうか。とりあえず警察に通報するとかそういう所から頑張ってみたらどうだろうか。
 一方、学崎と闇暗によって不良生徒が教室中で泡ふいてバタバタ倒れているのに、「君たちがやったのコレ?」って感じでたしなめる若い女の先生。なんか窓ガラス割ったくらいの叱りっぷり。「まさか停学とかないよね?」って言ってるけど、停学ですんだら甘いほうで、下手したら退学ならまだしも少年院行きの可能性すら。

『ぬらりひょんの孫』
 ゆらちゃん活躍。攻撃力だけなら最強クラスなのかな。
 「式」ってのは結婚式や葬式の「式」。本来特別な意味のない自然現象やモノに神聖な意味を与える行為だから、モノに溢れている現代において「式」の持つ力はそれは絶大なのであろう。狼の式神はカッコイイですね。

『こちら葛飾区亀有公園前派出所』
 両さんが檸檬や早矢やら幼稚園児どもと一緒にハイキング行ったら狐のお化けに会う話。
 両さんのいいオジサンぷりがが素敵。両さんの弟ってあんまり最近見かけないけど、子供いたよね?
 赤ん坊が生まれた時に両さんが甥っ子を連れ回す『男はつらいよ』的な展開を期待したんだけども。
 あと今週2コマだけやたら劇画調(ごく初期の『こち亀』みたいな)の両さんがいたのが気になりました。
 とくに昔の『こち亀』に多いけど唐突に変なコマ入れることあるよね。背景にあるテレビに「よい子のアニメ『ねじ式』」って写っていたり、異常なアングルで描いたり。秋本先生のそういう遊び心が弾けるのは好きです。

『めだかボックス』
 良かった、名瀬ちゃんはまだ尖ったままだった。めだかちゃんの「あなたとなあなあで仲直りするほどつまらないものはないでしょう、あなたとの和解はもっと劇的であるべきだ」ってセリフが他者をとことん尊重する彼女らしくて良かった。
 で、先代生徒会長「日之影空洞」登場。めちゃくちゃ目立ちそうなのにまるで存在感がない能力の持ち主、そんでもってシャイで悪ぶって強い正義感の持ち主で一人で軍隊と戦えるほど強いそうな。一人でなんでも背負うって性格らしいけど一人でいくつ設定背負ってるんだろうか。

『いぬまるだしっ』
 大石先生が入院してアシスタントが頑張って書いたそうな。で、大石先生の入院話という半分ノンフィクション。
 「よっこいしょ」を「よっこいしょういち」って言う人はなんだか問答無用で好きです。佐々木編集長がそうらしいけど『バクマン。』の碇ゲンドウみたいな雰囲気とまるで違いますね。

『保健室の死神』
 プール開きの話ということでエロ王子安田くん連投。作中でも最近出ずっぱりなことを突っ込まれていた。
 水着スペシャルなんだから、ちゃんと主要キャラの水着ショットを大コマでやらないとダメだと、今「ジャンプ」にはエロコメがないんだから他の連載陣がそれを補う形で一丸となってエロを作っていかねばならないのに!!
てなわけですが、一コマだけ登場のバタ足練習中の花巻さんはお尻だけ水面に浮き出てたりとフェチっぽいエロが良かったです。
 なんか僕が安田くんみたいですね。

『黒子のバスケ』
 夏休みが急に終わり、突然11月になってウィンターカップ予選開始。11月のカレンダーに何故か「SEPTEMBER」と書いてあったのは「キセキの世代」の誰かのトンデモ能力なのでしょう。
 てなわけで初戦は丞成高校って高校。ヘビメタとエロ本が集中アイテムというこれまたとってつけたようなキャラ設定のセンター鳴海大介が主要メンバー。
 関係ないけどこの漫画のキャラって『闇金ウシジマくん』の死んだ目をした人々の顔にたまに似ている時があるのを気づいた矢先、『ウシジマくん』ドラマ化決定!うわぁい!
 次回はようやっと木吉の実力が描かれるそうな。

『サイレン -PSYREN-』
 朧強すぎだろ。ワイズの禁人種を圧倒しちゃって、せっかく不純異性交友という名の修行を完成させたアゲハと雨宮さんが到着した時、彼らの出番が残っているか心配。

『メタリカメタルカ』
 ゲインさん生きていて、かろうじて試験合格。
 なんか連載初期は『ドラゴンボール』や『ONE PIECE』や『HUNTER×HUNTER』に似ているところばかりで、そればかり気にしていましたが、いつのまにかあんまり似なくなりましたね。敢えて言えば『ツリッキーズピン太郎』とか『竜童のシグ』とか『BE TAKUTO!!~野蛮なれ~』とか『邪馬台幻想記』とか『大泥棒ポルタ』とか『ツギハギ漂流作家』とか『ファイアスノーの風』とか『天然色男児BURAY』とか『★SANTA!★』とか『グラン・バガン』とかに似ている…あれ、おかしいな、涙がでてきた…。

『少年疾駆』
 あぁ、懐かしいなと、打ち切り漫画のデータベースを観ていたら『マイスター』という09年に打ち切られたサッカー漫画だあったことを思い出した。たった1年前なのに忘れていた…。
 この漫画のことを果たして来年の僕は覚えているだろうか。『リリエンタール』とかは忘れなさそうだけれども。
 
『ジャン魂G!』
 今週からアイドル枠として市道真央ちゃんが参加。先代がやめてちょっとブランクがあったのはなんだったんだろう。
 今週気になったネタは「日本一イヤなアイドルコンサート決定戦」てなお題にて、江南市タクヒさんの「歌ってる歌が上海万博のテーマソングと似ている。」ってネタ。キラリと光る毒素がスパイシーで面白いです。

『ピューと吹く!ジャガー』
 エアーJの正体はサルで、ジャガーさんの血のうち1/4くらいはサルの血だったという衝撃の事実。
 そんなジャガーさん出生の秘密をだらだらだらだら語っていたら、最後飽きちゃって肝心なところは何も語らず、ジャガーさんも自分の出生なのに「まぁ何事も大変ってことだよね」って、まるで聞いてない。
 そういや『ジャガー』を読み続けてもう10年。読者のギャグに対する感覚もかなり進化しているはずだろうから、『マサルさん』の頃よりやっている、大切な話をまるで聞いていないギャグとか、もうツッコミ無しでも笑えると思うんだ。むしろ突っ込むことで面白さを殺している気もする。なんでもかんでも突っ込んでいいものではないと思う。
 そろそろうすた先生も、『マサル』的なギャグから脱して、新たなギャグの境地へ向かう必要があると思うんだ。そんなわけで、もはや「少年ジャンプ」じゃ限界な気もする。

巻末コメント
 (秋本治先生のコメント)TVドラマ版『こち亀』が映画化。TVドラマの映画化、まだやるか。この映画が公開されている頃、まだこのブログが続いているかなぁ…。

 (西尾維新先生のコメント)よく皆が間違う「意外」と「以外」だけれど、「以ての外」と書いて「意外」の意味があるので、案外誤字ではないのかもしれないと。そういう言葉遊びスゲー楽しくて好きです。

 (大石浩二先生のコメント)入院中。週刊漫画連載は地獄と言うが、本当にお大事にしてください。


 てなわけで、今週の最優秀キャラクターは、やはり奇妙なインパクトがあったラッコ11号、名瀬ちゃんと劇的な和解をもとめためだかちゃんも良かったですが、清々しい青春ものを描いた『べるぜバブ』の邦枝さんで。『べるぜバブ』率高いよね。
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テーマ:週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2010/08/11(水) 02:11:59|
  2. 少年ジャンプ
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:0
<<『アイスバーグ!』はほぼサイレントなのに台詞が重要だよ。 | ホーム | 『トイ・ストーリー3』は消費と愛の日々の総決算だよ。>>

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Author:かろうじてアメリゴ・ベスプッチ
 映画のこととか長々と書くブログです。
 たまに映画以外のことも書くよ。
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 更新あんまりできないけれど。
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 chikiuso2800って名前。
 ご意見、ご感想、取り上げてほしい映画のリクエストなどございましたら、コメント欄か上記twitterIDにてお知らせください。

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