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「少年ジャンプ」と水木しげると映画とおもちゃと特撮を愛します。

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「週刊少年ジャンプ」2010年42号の一言感想 その(2)

ジャンプ

 今週の『天装戦隊ゴセイジャー』は、ついに膜インとの最終決戦。なんでもぽよんぽよんと跳ね返してしまう膜インに苦戦を強いるも凍らせて撃破。なんて古典的な戦略なんだ!!マッスルタワーの上の方にもそういう人がいそうですね。
 てなわけでさらば茶風鈴。しかしそれを「計画通り」と言う筋グゴン。どうなることやら。第三の敵勢力のお披露目は再来週かな? 7人目の仲間とか出てきたら嬉しいけれど、時期的にもう難しいか。あぁでも10月半ばくらいに突如加入したゲキチョッパーっていましたね。
 

 「少年ジャンプ43号」の感想その(2)です。
 その(1)の感想はこちら。

『ぬらりひょんの孫』(センターカラー)
 リクオ対鬼童丸続き。
 「鬼纏」は、リクオ自らの「畏」と組み合わせることが可能。ぬらりと敵の懐に入れるあの能力があれば、今回のように強力な「畏」を鬼纏うことで簡単に恐いものなしにならないか?
 鬼童丸の「…長かった…時間は多く過ぎ去った。今の"時"…千年の長さに比べればほんの僅かなれど…この"時"を守れて、"本望"だ」っていう最後のセリフにしびれます。信念や美学を貫く悪はいいですね。

『SKET DANCE』
 ボッスンたちの同級生で『SASUKE』みたいな番組の選手が更衣室の覗きをしていて、スケット団と新生生徒会執行部とが捕り物をする話。
 生徒会は比較的大人の立ち位置だった落ち着いた二人が抜けたせいで、集団としてまったく機能しなくなっていますね。変なのばかりにして大丈夫なの? 地味だけど働けそうな人を一人くらい入れた方が落とし所を持てて良かったのではないだろうか。またことごとくボッスンとは相性が悪そうな新人たちですね。
 前回スケット団も新入部員入らないかなとか書きましたが、彼らは新入部員獲得に対してなんら行動をとりませんね。第一話では転校生をやたら誘っていたのに。もうしばらく物語が進んでボッスンたちが3年になったらそういう後継者探しの話も出てきそうですね。何かと用意周到な篠原先生のことだし、考えてはいるだろう。

『保健室の死神』
 操は女の子だった。「え?そうじゃないの?」って思っている人多そうだ。
 ハデス先生って鈍や経一に対してはあんまり愛想よくないのに、生徒や操など、子供に対しては過剰なほど気を使いますよね。あれには理由があるのだろうか。単純にその顔の恐ろしさから子供を相手にすることに対してコンプレックスを抱いているだけなのだろうか?
 そんなこんなで最近目立たないアシタバ君が美作くんたちのイタズラに巻き込まれて鏡の中に閉じ込められて次号。

『めだかボックス』
 今週は名瀬ちゃんのセクシーショットから。善吉に着替えを見られても隠そうとしないのは兄や妹と同様の露出狂の血なのだろうか。
 てなわけで球麿川対善吉の庶務戦スタート。マイナス13組の選抜はあの五人でいくのだろうか。あのままだとめだかちゃんの相手は不知火あたりになりそうだが。

『逢魔ヶ刻動物園』
 丑三時水族館の館長登場。人気水族館の館長のくせにやたら暗い感じ。フジツボ人間かしら? 潜水服のアレンジがいい感じ。
 そんな悪の巣窟みたいな水族館にいる「イッカク」って獣人はあのクジラ目のイッカク? そんなレアな動物がいる水族館なんてないと思う。そんなのがいるから超人気水族館なのかしら。でも近くに象やカバやサイやライオンやチーターやゴリラなど人気動物がたくさんいるのに誰も来ない動物園がいるわけで…。
 ああカジキってことも考えられるか。角っぽいのあるよね、カジキ。

『こちら葛飾区亀有公園前派出所』
 両さんが部長の同窓会の幹事をやる話。部長って「昭和一桁生まれ」って言われてたよね? 少なくとも2010年現在76歳になっているはずなのか。
 『こち亀』が始まったのが34年前だから、当時の部長は42歳くらいか。意外に若いな。元祖成長するキャラの婦人警官になっていたあのタバコ屋の女の子はもう50歳くらいかー。
 設定通りの年齢なら両さんも1965年生まれくらいでなくてはならないのに、いまだに「進駐軍からコーラをかっぱらって…」とかいけしゃあしゃあと言っているのがおかしいですね。まぁそのことについては本編でも触れてはならない謎としてたまにネタにされていますね。次第に部長の孫とかが中川くらいの年齢になってそうだ。(wikipediaで調べたら部長は「作品初期では1924年生まれの元陸軍軍人」だそうです、昭和一ケタどころか大正生まれじゃないか! ちなみに設定では両津は1943年生まれの39歳、中川25歳、部長58歳、麗子23歳だとか。麗子若いな)

『PSYREN -サイレン-』
 ヴィーゴ対ミスラ。一切歯は立たないけれど人間らしい心を思い出してヴィーゴは散っていきました。
 で、弥勒と対峙するアゲハ。
 ミスラと対決するのはパワーアップした雨宮さんか? もう一人の準主役であるヒリューの立ち位置があんまり活かされていない気がしますのでヒリューあたりどうだろうか?
 仲間が多すぎる割には死も敗北すらもほとんどないので、緊張感があんまりないです。ハラハラドキドキしない。今回のアゲハの到着も大してピンチっぽい感じではなかったし。昔『ドラゴンボール』でも界王神さまが「ピンチの時に助けに行った方が盛り上がるじゃろ」って言ってたよ。そういうバトル漫画のカタルシスは最低限気にして欲しいな。

『SWOT』
 先週まで殺し合いをしていた「奈落」と4ページで仲良しになって、みんなで仲良くメイド喫茶に。「少年ジャンプ」はメイド喫茶が本当に好きですね。
 「カクゴ」は身体の電気を集中させる云々だったはずなのに、「カクゴ」を武器に変えたり、身体を変化させたり、天候や地理に変化を及ぼすものまでいるそうな。電気の力を過信しすぎだ!ニコラ・テスラもびっくりだ。
 なんかここ数週で一気に話が摩訶不思議になりましたね。でもそんなぶっ飛んだ超能力でもやはり2年生より3年生の方が相当の使い手が多いという不良漫画のルールは守るのが律義で面白い。
 そんな超能力が存在するならUFOなんてまるで不思議じゃない気がするんだが…。

『ジャン魂G!』
 今週気になったネタは「日本一イヤなラジオ体操決定戦!」てなコーナーでの東京都デブメタルさんの『ラジオ「では次に道路交通情報です」』ってハガキ。「ラジオ体操」って言葉はもう既に「ラジオ」の意味を失ってしまっているのに、その言葉を日常でなんとは無しに使っていることを反省し、さらにそれをネタ化しているところが一線を画していると思いました。

巻末コメント
(神海英雄先生のコメント)荒木飛呂彦先生のアシスタントっぽいです。同じく元荒木アシの椎橋寛先生が喜んでいますね。是非、荒木イズムを作品で見せていただきたいところ。

(岸本斉史先生のコメント)映画雑誌の「cut」を愛読しているそうです。僕もけっこう昔読んでいましたよ。隔月だったころ。月刊になってオシャレな「SCREEN」的なアイドル雑誌みたいになってきたからやめちゃったよ。今でも立ち読みはしていますが。たまに買って読むと楽しいですね。

(大石浩二先生のコメント)「妖怪ブリーフ」を先週に引き続きネタに。本編に出てきそうですね。

(堀越耕平先生のコメント)リボルテックのヱヴァ4体セットが欲しかったそうな。僕もちょっと迷ったけど結局買ってないです。新劇場版のフィギュアはひとつも買っていないことにけっこうショックを受ける。なんか買おうかな…。


 今週の最優秀キャラクターは、複雑なスキンシップの『バクマン。』平丸先生と吉田氏や、死して信念を貫いた『ぬらりひょんの孫』の鬼童丸も良かったけれど、やはりチャイナ娘の本領を発揮した『銀魂』の成長した神楽ちゃんで



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  1. 2010/09/20(月) 01:23:55|
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