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「少年ジャンプ」と水木しげると映画とおもちゃと特撮を愛します。

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「週刊少年ジャンプ」2010年48号の一言感想 その(1)

jump48

 今週の『天装戦隊ゴセイジャー』は、メンバーの中でも最も感情的なモネが、怒りが沸点を超えると石化してしまうリストバンドをはめられ、感情的にならないように修行する話。
 もう断然モネ派です。なんで最初エリの方が好きって言ってたのかよくわからない。
 去年も最初は茉子ちゃん派だったのに、いつの間にやらことはが好きになっていたし(でも回り回っていまはどちらも好きですが)、一昨年はどちらも好きでしたが、3年前もランからメレ様に、4年前はさくら姐さん一筋でしたが、5年前は…覚えてないや。6年前は最初からウメコ派だったかな? ジャスミンも好きだったけど。なんか話がどうでもよくなってきましたね。

 今週の「少年ジャンプ」の感想です。
 今週は『NARUTO -ナルト-』がお休み。

『BLEACH』(関東カラー)
 新章突入。『ONE PIECE』に習って二週休んで一年後だったりして…と思ったら本当に一年ちょい後だった!
 死神の力を失った一護ですが、ジャンプキャラらしく、街を歩くと簡単にナイフを持った暴漢に襲われます。「勝つために鍛え上げた身体と反射神経はそれなりに役に立ってる」と言ってることからこんな事件は日常茶飯事らしく、相変わらず治安が極悪な「少年ジャンプ」ワールド。
 「死神代行消失篇」だそうですが、霊能力が高まった夏梨も参戦するといいですね。久保先生の無愛想女子、わりと好きです。

『バクマン。』
 読み切り対決はなんと恋愛マンガ対決。参加者のほとんどが恋愛マンガで勝負をかけるようだが…。
 やたらと丸くなった蒼樹さんも本気で参戦となると、岩瀬原作読み切りの作画候補は彼女と因縁深い、萌え絵を書かせたら天下一の中井さんの筋も出てきたか。
 『キックオフ』ってどんな漫画でしたっけ?
 と、思って調べたら以下のようなマンガだそうです。
キックオフ 知りませんでした。

『ONE PIECE』
 サンジがハンコックに会ったらどうしようと不安視してましたが近くによっただけで自動的にメロメロの実にかかってしまうんですね。石になる以上の表現はし得ないってことか。
 ルフィはフランキーに対して思った通りの反応。休載中に載った声優さんたちのインタビューで、ルフィがヘラクレスンに会ったら仲間に誘っちゃうんじゃないかという期待は、ニアミスでかないませんでしたね。
 あとペローナは義理堅いいいヤツだった。彼女はモリアたちと合流するのかな?
 ナミがやたらとたれ目になって気持ち悪いです。尾田先生は女の子の描き方が変わりやすいよね。個人的には最初期のナミが好きなんですが。
 てなわけでようやく魚人島へ出発。

『銀魂』
 出産祝いではなく「いい女に貢ぐため」運転手にポンと大金をわたすダンディなオヤジ松平片栗虎がテロリストが占拠するビルで孤軍奮闘『ダイ・ハード』するシリーズらしい。
 こういう粋でダーティな初老は空知先生の真骨頂ですよね。右に出るのは難しい。娘への花束とプレゼントを片手にし、肩にはバズーカ砲を担ぐ松平がかっこよすぎる。
 こういうオッサン単体バーサス集団っていうシチュエーションは問答無用で熱くなります。先々週の読み切りもこういう話にして欲しかったです。来週が楽しみ。

『ənígə【エニグマ】』
 「影」に侵食されると祀木ジロウのように違う人格にのっとられるそうな。先週さんざん考察した多重人格ではないんですね。すんません。
 祀木会長、「影」に感染しているのなら、脱出しちゃまずいんじゃないか?
 彼らは一応「エニグマ」なる組織の入団テストを強制的に受けさせられているんですよね。これの脱出に成功したら『GANTZ』みたいに強制的にミッションを課されるのか、もしくは「エニグマ」と戦う展開か。
 人気があるのか次週センターカラーで祀木ジロウの能力お披露目です。

『トリコ』
 メルクは二代目で、メルクの星屑とは調味料のことでした。
 やっぱりメルクは筋肉ムキムキの臭いそうなオッサンぽいですね。毎回感想が書きにくいこの漫画ですが、来週また「捕獲レベルなんたら」のモンスターが襲ってきたと思ったら突然ビビって逃げ出して初代メルク登場パターンだったらなんて感想書こうと思っていたら来週はお休みだそうです。

『ポー』(読み切り/センターカラー)
 「トップ・オブ・ザ・スーパーレジェンド」第4弾は『マサルさん』『ジャガー』のうすた京介先生。
 例によってなんですが、無理にギャグとストーリーをからませなくていいのにって。真面目にストーリー漫画描きたいのに恥ずかしいからギャグを挟みましたってのが、とてもよく伝わり、読んでいて逆に恥ずかしくなりました。そんなわけで笑えませんでした。
 で、その恥ずかしさが爆発して作品を自ら台無しにしてしまうオチも毎度のこと。まあそういうバカさは好きですが。
 常にギャグ作家であり続けようとする姿勢は立派だけど、こんな機会ぐらい新境地開拓してもいいのに…。ギャグが描ける人はなんでも描けると思うけれど。

『べるぜバブ』
 悪魔は人間と契約せねば本来の力を発揮できなく、従って出雲はそんな感じで魔力を使用でき、邦枝さんにもベヘモットの部下がとりついた模様。
 てことはサイキックヤンキー大戦になるんでしょうか?そいつは楽しみだ!
 ああでも東条には自力で魔力と戦い続けて欲しいです。『STEEL BALL RUN』のサンドマンみたいに一人だけ自力で戦うキャラ好き。『BLEACH』の更木剣八とか。

『こちら葛飾区亀有公園前派出所』
 両さんが金のために頑張って圧縮空気エンジンの実用化に成功し、スピード違反で逮捕されながらも特許目当ての企業に売りつけようとする話。
 オチで逮捕された話は何百回かあったけど、今回のように作中実際に逮捕されてしまった話は覚えにないのですが、過去にありますか?
 警察の面目を守るべくスナイパーを使い遠距離から麻酔弾を撃ち込む署長と部長の鬼っぷりに笑いました。
 あとオチで不本意ながらもノーベル賞候補になってしまうのも笑いました。
 今週のように、現実で起こそうと思えばなんとかなるかもしれない、スケールが巨大なぶっ飛んだ展開はとても好きです。
 かつて(JC30巻あたり)両さんが本田の自宅で、今週のように、自作バイクを組み立てる話が好きでしたが、今週も北条ではなく本田と一緒にバイクを作って本田に豹変して欲しかったです。したらばスピード違反のギャグもできたのに。

『めだかボックス』
 球麿川が名瀬ちゃんを誘う話。名瀬ちゃんは生徒会が大嫌いだから、喜んでマイナス13組に転入、奴等の悪口を言おうとするも…普段から名瀬ちゃんびいきの当ブログですが、やだ、名瀬ちゃんがいい子でウルッと来ちゃったじゃない!
 てなわけでマイナス13組が断られた腹いせに古賀ちゃんを襲ったことにキレた名瀬ちゃん、書記戦にてシブキちゃんと対戦決定。あれ、これで勝ったら名瀬ちゃんが書記になっちゃわないか?
 いつの間にか携帯電話を使いこなしているどころかしっかり不知火の電話を着信拒否しているめだかちゃんとそれに過剰にショックを受けている善吉に笑いました。

『SKET DANCE』
 開明学園には『エヴァ』のゼーレそっくりな「懲罰委員会」があるそうで、彼らに先週部室を燃やしたスケット団が審判をくだされる話。
 スイッチが言っていた「声に聞き覚えがある」という理事長の声優はやはり麦人さんでいいのでしょうか?
 学園ギャグマンガにおける「校舎爆発オチ」を一生懸命説明したり、無駄に最終回っぽいノリになってボッスンが心配したり、使い捨てキャラっぽいキール議長もどきの無駄な先代スケット団(「お助け団」)設定など、篠原先生お得意のメタギャグが炸裂した楽しい回でした。
 メタギャグと言えば前回マロンちゃんを出して勝負に出たのに、いまいちはじけなくて笑えなかったぶん、こちらで大変楽しまさせていただきました。

 てなわけで次回その(2)に続きます。
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テーマ:週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2010/11/02(火) 02:02:24|
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