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『SPACE BATTLESHIP ヤマト』はインスタントラーメンの味がするよ。

ヤマト

 今回は話題作『SPACE BATTLESHIP ヤマト』の感想です。

 観に行った映画館はTOHOシネマズ六本木ヒルズ。夜遅くの回だったのでそこまで混雑していませんでした。客層はオジサンと若いカップル。オジサンが多かったのはおそらく『宇宙戦艦ヤマト』ファンだと思われる。


概要:監督は『ALWYS 三丁目の夕日』『BALLAD 名もなき恋のうた』の監督山崎貴、VFXも担当しているらしい。脚本は山崎貴の妻で『BALLAD』や『ゴースト もういちど抱きしめたい』の佐藤嗣麻子。というわけでここから色々察してやってください。
 2194年、外宇宙に突如として出現した正体不明の敵・ガミラスが地球への侵攻を開始、人類は全戦力を注ぎ防衛に奮戦するも虚しく、滅亡の危機に追い込まれてしまう。それから5年後、地球はガミラス襲来時に投下された爆弾の放射能で汚染され、わずかに生き残った人々は地下に逃れ暮らしていた。そんなある日、地球に未確認物体が落下。それは、はるか14万8千光年先の惑星・イスカンダルからの通信カプセルだった。そしてそのカプセルには、イスカンダルに放射能除去装置が存在するという情報が示されていた。この人類最後の希望を手にするため、地球防衛軍は“宇宙戦艦ヤマト”を建造。やがて、古代進(木村拓哉)ら勇士を乗せたヤマトは、地球滅亡まであと1年と迫る中、いざイスカンダルへと発進する。またこの旅立ちは、彼らの前に立ちはだかるガミラスとの死闘の始まりでもあった…。
("allcinema online"より抜粋)


 この映画の企画のはじまりって、おそらくですが「『宇宙戦艦ヤマト』を実写化しよう」っていうより、「キムタク主演で一本撮ろうよ!」だったと思うんです。
 別にそのこと事態は悪いことでもなんでもないし、キムタク好きだからそういう企画も嬉しいのですが、それで題材を『宇宙戦艦ヤマト』に求めてしまったのはハードル高すぎやしないかって。『死刑台のエレベーター(2010/日)』もそうだったけど、『宇宙戦艦ヤマト』もあの時代とか結構重要だったと思うし、今自己犠牲の尊さとか描くには戦争賛美にならないように、相当慎重に描く必要があるだろうし、あと現代的にリアリティを加えていくならSF考証が大変じゃないかなって。
 まぁ、そんなのこれっぽっちも考えるはずはなく、『スター・ウォーズ』などハリウッドへの安っぽいコンプレックスから安易にスペースオペラを撮ろうって感覚と、有名原作付きの方が何かと便利って理由だけで『宇宙戦艦ヤマト』を選んでしまっているような。『ゴースト もういちど抱きしめたい』『矢島美容室 THE MOVIE ~夢をつかまネバダ~』と同様、企画ばかりが先行(暴走)して作品の質はてんでついて行ってないような気がします。

 今回はそこらへん考えていきたいです。とりあえず、不満書き並べていきますね。

 まず本作の描写不足の件について。
 実は『宇宙戦艦ヤマト』はあまり詳しくないので、原典との比較はいたしませんが、SFってディテールに凝るものじゃないかって思うんです。
 で、設定は2194年、ヤマトの中にある小物、例えばキーボードや消火器、AEDなんかが現代にあるものと同じなんです。そこらへん、特にキーボードはせめてタッチパネルくらいにはしようぜ? そんなん30年前の『トロン』(1982年の方)ですらやっていたぜ?
 また、例えば前半でヤマト離陸直後にガミラスが襲ってきて、波動砲をお披露目するシーン。超高威力の波動砲を地上で発射したらその衝動で地下に住む人々大変なことにならないかって思うんです。ガミラスの地球侵入を防ぐか、地下の人々の命を優先するかみたいな駆け引きがあって、地下の人々は見殺しにして波動砲を撃つって展開を予想していたのですが、かっこよく発射して、地球に反動でクレーターを作って、しゃあしゃあと宇宙へと旅立って行きます。
 またワープするとき、それも旅の終点であるイスカンダルの目の前にワープするとき、艦長代理のキムタクが森雪(黒木メイサ)とイチャイチャしていていいの?
 それと、これがいちばんがっかりだったのは、全編安っぽいセット撮影かブルーバック撮影なのでスケール感がまるで感じられない。よってSF映画に重要な実在感がまるでなく、『新春かくし芸大賞』でちょっと気合いを入れてつくった寸劇程度のものになってしまっている。
 などなどいちいちSFの視点が杜撰で、そこら辺こだわる気も考える気もないのが手に取るように伝わります。 小道具に関しては無理にかっこつけないで『宇宙戦艦ヤマト』放送当時のレトロフューチャーな雰囲気を再現してくれたら良かったのに。


 SF的な考察は抜きにしても、全体的に作りのツメが甘い。『デスカッパ』並に、観客が求めているものを見せてはくれない。
 例えばイスカンダルにたどり着くと森雪の宇宙服がぶわーっと破壊されるんですね、でもタンクトップとジーパンは残してくれているんです。あそこは、エロい意味ではなく、雰囲気的に全裸であるべきだろ。超自然的なものに触れてそれまでの概念ぶち壊されるわけだから。

 あとイスカンダルでのラストの戦争、ガミラスの本拠地に潜入して何がなんだかギバちゃんが「あれが敵の本拠地だ!あれを破壊すれば地球の攻撃が止まる」みたいな便利なこと言って破壊するんですが、本拠地なのにまるでガミラス兵に守られてないんです。100人くらいしかいないんです。両手にマシンガン構えた池内くん一人でなんとかなってしまうんです(ギバちゃんはうっかり死んだけど)。

 そもそもこの最終決戦のシーン、全体的に銃を撃っているヤマトクルーばかり撮して敵をあまり撮さないから敵の規模がよくわからない。後からそんな絶望的な戦いだったんだーって。まぁ予算の問題もあるんだろうけれど。


 他にも、映画の演出としてどうなのっていう演出も際立って、例えばモブ(背景となる雑踏の人々)の扱いがそろいもそろってやたら演技くさくて、あれはアドリブを禁止されて与えられたセリフと演出のみを行っているからあんなに不自然なのか、役者さんたちのアドリブが下手なだけなのか。
 それを含め、どうも主演のメンバーだけ目立たせればあとの人々はどうでもいいやと思っているのが丸見えで、地球が見えてみんな喜んで油断しまくってるところにデスラーがやってきて「名もなきクルー」が生存者34名中21人が死んだり、アホじゃねえかと思いました。

 人死にと言えば、戦争映画に浅利陽介くん出したら死ぬに決まってんじゃねえかよ!浅利くんとチビノリダーと中尾明慶くんは歩く死亡フラグ。
 ただし、そこに関して、浅利くんを森雪に殺させるのはナイスだったと思います。浅利くんは本当に死ぬためだけに存在して、最後の戦死者たちの幻影全員集合には何故か入れてもらえない不遇っぷりだけど。

 あとあと地球に巨大な核が落ちそうで大変だって時にまたも延々とぐだぐだイチャイチャするキムタクと森雪とか。
 あとエンディングにエアロスミスが流れると何故だかすごく駄作臭がするのでやめた方がいいと思います。

 と、まぁ不満は腐るほどございます。
 総じて、この山崎貴って監督、いわゆるテレビ屋でして、「TVドラマ的な映画の作り」をしているわけです。「TVドラマ的な映画の作り」ってのは、とにかくスピーディーに予算を抑えて撮影し、宣伝は大きくハデに、最大公約数にウケ、誰でも似たような感想が言える内容作りなんだろうけれども、この監督が撮った作品って、『BALLAD』にせよ『ALWAYS』にせよ、そういう「最低限の無難な作り」の設計図を描いて、その設計図通りにぽんぽん素材を当てはめていくだけの「効率的な映画」であって、作品に対して、芸術性なんてのはもちろん映画に対する愛も情熱もあまり感じられない、宣伝だけは大仰な、なんだかどうも安っぽい商品にしか見えませんでした。

 「当たり前だ! 当たり前! 日本人の良識で当たり前だ。自分の子どもにあんなの見せられるかね」てな感じで、エロ漫画規制しているヒマあったら、こういうテレビ屋映画規制しちゃってください、石原都知事!ついでにお正月にやっていた『宇宙戦艦ヤマト 復活篇』(原案:石原慎太郎)も規制しちゃってください!


 以上、原作のもつハードルを乗り越えようとするどころか、知覚しようとすらせず、ただ企画が宣伝やキムタク主演などの点で作品内容と独立して暴走してしまっているような印象でした。

 良かった点もなくはないです。和製R2-D2みたいなアナライザーのスーパーロボット化は熱かったです、あれが今作でいちばん特撮の情熱を感じました。
 あとデスラーの水晶人間化はベターなアレンジでいいと思います。伊武雅刀さんがちゃんと出てくれたのはグッド。まぁ『アバター』みたいに青い人が出てきた方がむしろ愛を感じて良かったけれど。

 『矢島美容室』の時と同様に黒木メイサの美しさはアレな映画の中で輝くのだろうか。沢尻エリカよりメイサさんの方が好きですが、エリカ様がやっていたらリアルツンデレのデレが見れたのかと思うと、そちらも良かった気がする。

 キムタクは嫌いじゃありません。何をやってもキムタクなところが往年のスター俳優みたいで好きです。やはり大作の主役としてはこの人くらい華があるほうがいいし。

 みんな「思ってたよりも面白い」と口を揃えたように言ってますが、そのせいで過度な『悪くないんじゃないか、無難なのではないか』という期待を寄せてしまいました。「多少の期待」は控えめにして見ることをオススメいたします。まぁ確かに「思っていたよりかは面白い」作品ということに異論はございません、もっとひどいのたくさん見てきたし。
 twitterで誰かが言っていたけれど、これを見てイヤ~な気持ちになるのであれば『白いリボン』を見てイヤ~な気持ちになる方をおススメします、と。

 千秋レベル。

 次回はウディ・アレン師匠の新作ですよ『人生万歳!』を観に、恵比寿ガーデンシネマへと最後の航海を始めたいと思います。しゅっぱーつ!(ヤマト風に)。
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テーマ:映画館で観た映画 - ジャンル:映画

  1. 2010/12/18(土) 01:50:39|
  2. 映画サ行
  3. | トラックバック:7
  4. | コメント:4
<<『人生万歳!』はある種の達観からくる一席だよ。 | ホーム | 『ロビン・フッド』は近代的英雄譚だよ。>>

コメント

久しぶりコメントしてみます
うむ~
やはり酷評。これは酷評。残念ながら酷評。
救いの手すら差し伸べないんすね。
そういうの好きです。笑。
てか、個人的にはミルキィ全く無いんですが、ナッシングなんですが、そもそも個人的にいつまでハリウッドに劣等感持ってんの?に尽きますよね。片や、低予算で閉塞感ブチ破ろうとしつつも商業性も考えてるクリエイターがいるのに、これは時代遅れにも程かありますね。ってのが観てない僕の宣伝からの感想です。そもそも日本もお金掛ければかなりクオリティ高いCG作れる国なんですけどねぇ。まぁ、その辺からも作品に求めるプライオリティーが間違ってるのは明白です。そして、何より、これが個人的に腹立たしいのですが、この投げやりな企画なんですかね~。片や松竹?の武士の家計簿は地味ですけど企画着眼点がかなり素晴らしいと思うんですよ。まぁ、森田芳光監督なんで、納得ですかど、つまり何が言いたくてコメントさたかって、是非2010年ベスト映画をブログで発表して頂きたいなと思ってコメントしてみました。荒らしたみたいな感じになってすいません。しかし、いつも参考にさせて頂いております。ありがとうございます。それでわ。
  1. 2010/12/18(土) 08:01:43 |
  2. URL |
  3. まつおか #-
  4. [ 編集 ]

>まつおかさま
 こんにちは。返事遅くなってごめんなさい。
 感想としては皆様と同じ「思っていたよりもクソじゃない」の一言につきるのですが、なんていうかハリウッドに対するコンプレックスを含め可愛げがないのが問題かと。
 例えばこのブログで扱った『誰かが私にキスをした』とか小栗くんの『シュアリー・サムデイ』の方が映画としてはずっとダメだとは思うのですが、あれはそれでも「いい作品を作ろう」って意志が感じられたから、ダメさの中にも可愛げがあった。
 けどこれはただひたすら無難に作って「そんなに傑作を作る気はありませんが、皆さんがそこそこ無難に楽しめる映画を作りましょう」っていう目的意識のもと製作しているのが見え見えで、それがなんとも面白くありませんでした。見ていてむなしい気持ちにすらなりました。まぁそれを言ったら『ゴースト もういちど抱きしめたい』の方がもっとひどかったけれど。

 『武士の家計簿』は評判いいですね。12月はゴダールから仮面ライダーまで見るべき映画が15本くらいあって、なくなく見る予定から外してしまいましたが、次回のサイコロの目にいれておきます。

 2010映画ベストは年明けにやるつもりです。ベスト10と言わず、『釣りバカ日誌 FINAL』から一年このブログで取り扱った映画作品のベスト140くらいのをやるつもりです。良かったら読んでください。
  1. 2010/12/19(日) 12:36:36 |
  2. URL |
  3. かろプッチ #-
  4. [ 編集 ]

あ、ヤマトの記事だ。

基本的にヤマトは私もダメでした。
いや、単純につまんないよ
(誉めるところが何もないというレベルではないけど)。

『ジュブナイル』と『リターナー』は好きなんですけどね。
ただ、復活編では皆、唖然として口をつぐんだのに、
みんながヤマトについて語るキッカケを与えてくれたという
意味では、この映画は公開されてよかったかもと思います。

私もヤマトの記事だけで三つも書いちゃったし
(三つTBする気だけど、邪魔ならどれか一つだけ
目をつぶって選んでください)。
  1. 2010/12/25(土) 23:04:02 |
  2. URL |
  3. ふじき78 #rOBHfPzg
  4. [ 編集 ]

>ふじき78さま

 まぁつまんない映画でも価値はたくさんあるってことですよね。

 映画評論家の町山さんがtwitterで「惑星大戦争、実写版火の鳥、ベルサイユのばら、さよならジュピター、ゴジラ1984、レンズマン、そういった映画をリアルタイムで経験してきた世代から見れば、全然、成功の部類に入りますよ。」と言っていたのが笑えました。『平成ガメラ』ほどの感動はないけれど『ゴジラvsビオランテ』くらいの感動はあったらしい。

 あとキムタクと森雪の唐突なキスシーンという本作最大の問題点を本文でツッコミ忘れていました。
  1. 2010/12/28(火) 01:11:14 |
  2. URL |
  3. かろプッチ #-
  4. [ 編集 ]

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