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『英国王のスピーチ』はぼくの自己啓発セミナーだよ。

英国王

 なんだか最近やたらと文章を書く機会が多くなってきまして、このブログにかける時間が少なくなってしまいそうです。で、少し更新頻度がさがると思いますが、ご容赦ください。

 今回は旬のものです『英国王のスピーチ』
 観に行った映画館はTOHOシネマズ六本木ヒルズ。こともあろうにアカデミー作品賞の受賞が決まったその日に観に行きました。いえーい。そんなわけでとても混雑しておりました。客層は年配の方が多かったかな。


概要:2010年度アカデミー賞にて作品賞、監督賞、脚本賞を受賞。監督はトム・フーパーという人で、日本での劇場公開は今作が初。脚本はデヴィッド・サイドラーという人。
 英国王ジョージ5世(マイケル・ガンボン)の次男ジョージ6世(コリン・ファース)は、幼い頃から吃音というコンプレックスを抱え、人前に出ることを極端に恐れる内向的な性格となり、成人してからも自分を否定し続ける人生を送っていた。吃音を克服すべく、何人もの言語聴覚士の治療を受けるものの一向に改善の兆しは見られない。そんな夫を心配する妻エリザベス(ヘレナ・ボナム=カーター)が最後に頼ったのはスピーチ矯正の専門家というオーストラリア人のライオネル(ジェフリー・ラッシュ)。彼は王子に対しても遠慮のない物言いで次々と風変わりな治療法を実践していく。そんな中、国王に即位した兄エドワード8世(ガイ・ピアース)が、王室が認めない女性との愛を貫き、突如王位を返上してしまう。王位の継承など考えてもいなかったジョージは、最も恐れていた事態に直面し、恐怖のあまり泣き崩れてしまうが…。
("allcinema online"より抜粋)


 個人的なことだけれど、僕はひどくあがり症であり、初対面の人、目上の人、態度が大きな人、背が高い人、声が大きな人、寡黙な人などなどまんべんなくびびっている。頭が真っ白になりごく簡単な思考もできなくなる。文書では幾分は人並みになれるからそこを捌け口としてはいるけれど、もし文書も書けなければ表現方法が絶たれてしまい僕も本作のジョージ6世のように絶望していたかもしれない。

 『英国王のスピーチ』は、人が人間らしく生きるということに欠かせない「表現」という行為について、その力強さ、危険性、脆さについて描いた作品であると思う。


 本作の主人公ジョージ6世は、幼少時にX脚や利き手の矯正をはじめ、乳母の陰湿ないじめや兄との確執、父に対するコンプレックスなどの経験によって、徹底的に自信を喪失させられてしまい、その結果自分の思うことを表現できない「吃音」という症状につながってしまう。
 自分の娘にすら上手く喋れないほどの「表現」ができないということに対するストレスは溜まりに溜まって癇癪として時折破裂する。
 そうやって彼は周囲との壁を厚く厚く塗っていき孤立していく。

 序盤の、チャールズ6世のアップを頻繁に使用して圧迫感や緊迫感を出したり、色調を冷たくしたり、フォーカスをチャールズ6世に絞りその周囲をうすぼんやりとさせたりする映像により彼のぼんやりとしているが確実にある「不安」とそれによる「孤立」は演出されている。


 もう一人の主人公言語聴覚士のライオネルは役者になりそこなった人物である。それはすさまじい大根役者っぷりであり、それ故に彼もまた表現できないことの苦しみを知る者である。誰しもが理解できなかったチャールズ6世の苦しみを彼だけは知る。

 チャールズ6世には「自信」が足りなかったのだ。皇太子である彼に対して「バーティ」というあだ名で呼び合い対等の地位であることを徹底するライオネルのやり方は、チャールズ6世がライオネルのことを、「自信」をもって「友達」と呼べるためのレッスンであったのではないだろうか。
 ライオネルはまず彼が放つ鬱屈とした空気を祓うため、部屋の窓を大きく開ける。次第に映像は明るく暖かい色調になり序盤の圧迫感は失せていく。

 ジョージ6世はライオネルとの友情を深めていくことで「表現」が出来るようになり、そのことで自信を強め、次第に周囲の人々に怯えなくなる。
 更には脅威であった父ジョージ5世の死に際の告白に更に自信を与えられ、軽薄であまり信頼できない人間だと思っていた先王である兄エドワード8世の引退の際の愛のスピーチに感銘を受け、そして彼の吃音症を優しく愛してくれた妻エリザベスの献身的な協力もあって少しづつ王としての自信を築いていく。(エリザベスが語る、ジョージ6世のプロポーズを2回断って3回目にオーケーしたというエピソードにとても勇気づけられる)


 そしてジョージ6世はついに王位を継承する。愛娘に「パパ」ではなく「陛下」と呼ばれたように、周囲の環境が次々と変わっていく。それでもライオネルの「友情」は変わらなく、彼をバーティと呼び続ける。その不動の友情こそが彼の「王としての自信」を揺るがないようにしっかり支える。


 やがて物語はヒトラーの暴走により世界大戦に突入していく。ヒトラーが人々を鼓舞し動かしたのも強い自信からくる「表現」の力だ。「表現」とは素晴らしい魅力と同時に危険な暴力性も秘めている。
 対抗するのも、ジョージ6世が身につけた「自信」からくる「表現」だ。
 「ペンは剣より強し」とは言うけれども、激しい暴力に「表現」は勝てない。しかしそれでも対抗し得る勇気を与えることは出来る。それで救われる人がいるかもしれない。例えば、ライオネルの「友達」になるという表現によってジョージ6世が強い勇気と自信を身につけたように。


 以上、『英国王のスピーチ』は、後に「善良王」と呼ばれるチャールズ6世のコンプレックスとそれ故の孤独の克服を描くことで、「表現」という行為の困難さ、素晴らしさ、危なっかしさ、弱さ、強さを描いた作品であると感じた。


 他に良かった点は映像のキッチュな可愛らしさ、色使い。それとそれが上記のようにきちんと作品のテーマ性に絡み合っていること。
 あと知的でシャレていてちょっと下品なセリフ回しとか。

 どうも作品に毒が少なくて、すんなり映画に入りこめすぎてしまうという異物感のなさと、クライマックスのスピーチのシーンで聴衆の視点描写が足りなかったことなど不満がなくはないのですが、いい映画だと思います。
 それと冒頭に書いたけれど「自信がなくて表現ができない」という自分のこととしか思えないテーマがとても「オレの映画」でした。

 川口春奈レベル。

 次回も話題作、ラース・フォントリアー監督、シャルロット・ゲンズブール主演。ようやく日本公開だよこのやろう、『アンチクライスト』の感想。
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テーマ:映画館で観た映画 - ジャンル:映画

  1. 2011/03/03(木) 02:26:32|
  2. 映画ア行
  3. | トラックバック:27
  4. | コメント:0
<<『アンチクライスト』は背徳的で凄惨で独りよがりだけど、愛だよ。 | ホーム | 『MAD探偵 ~7人の容疑者~』のジョニー・トー監督こそが多重人格だよ。>>

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