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『GANTZ:PERFECT ANSWER』は「0てん ぱーふぇくとじゃなちすぎ」かもよ。

gantz perfekt
 今回は2月に公開された『GANTZ』のはやくも続編の『GANTZ:PERFECT ANSWER』の感想です。

 観に行った映画館はTOHOシネマズ六本木ヒルズ
 いちばん大きな7番スクリーンでの公開でしたが、客数はまばら。男女ともに中高生が多いイメージ。原作ファン及び出演者ファンといった感じかしら。


概要:「週刊ヤングジャンプ」で連載されている奥浩哉原作の人気漫画を実写化した2月上映の『GANTZ』の続編。監督は前作に引き続き佐藤信介。脚本は渡辺雄介。音楽は川井憲次と前作と大体同じ布陣。
 電車に轢かれ、ガンツの世界に召喚されてしまった幼なじみの玄野(二宮和也)と加藤(松山ケンイチ)。ガンツに命じられるまま星人との戦いに身を投じ、倒した星人に応じて加算される得点が100点になり、無事ガンツの世界から解放されることを目指していた。しかし、その戦いの中で加藤を失ってしまった玄野。やがて、100点到達の特典で人間を再生させることも可能と知り、加藤を生き返らせるために懸命に戦い続ける玄野だったが…
("allcinema online"より抜粋)


 結論から言うと、本作は不満が残る作品でした。

 『パート1』は不満もありましたが、予想していたほど駄目ではなく、きちんと原作を踏まえて実写化に向きそうな箇所を取捨選択し、この手の一連の漫画原作映画の中ではけっして下位の評価にはいかない作品に仕立て上げていたと思います。
 しかしながら、そのストーリーに関しては原作の骨子を組み替えたものに過ぎず、この映画シリーズの本領発揮はほぼオリジナルストーリーだというこの『パート2』にかかっていたと思うのです。

 総じて原作の荒唐無稽な世界観を映像化することに腐心していた前作(の特に前半部分)は無茶苦茶な世界設定を描写することだけに頑張っていたのが逆に良かったんだなと思います。
 『GANTZ』の原作ってそこに描かれる様々なテーマ性を深遠に掘り下げようと思えばいくらでも掘り下げられるものを、一周回って暴力とエロだけのおバカ漫画(褒め言葉)になっているところに魅力があって、まあ"知性ゆえのバカ"とでも言おうか。エロと暴力にまみれた荒唐無稽な世界観を描くのに徹した『パート1』は意図的かどうかはわからないけれども、それに近いバカバカしさを描けていたかと。

 で、今回の『パート2』はそういった世界設定を纏めにかかっている。荒唐無稽な世界を整理し、ひとつの"パーフェクト・アンサー"を導き出そうとしている。

 が、その中途半端な理屈っぽさがえらく『GANTZ』という作品の世界観に不似合いで、加えて演出の下手さもあってどうも台無しになってしまっていると思われる。
 今回はそんな論旨。


(1)本作に限らず、"荒唐無稽"を理屈だてようとすると必然的に説明は非常に長くなるものである。そこにおいて本作の序盤は説明くさい描写やだらだらとした会話劇だけで進行し、やたら退屈なのだ。
 『パート1』は、アクション映画に限らず映画のストーリー運びの基本を守って度、重なるアクションの連続で物語を進行させていたのが良かったのに、そんなことなど忘れてしまったかのようにアクションがない。例えば玄野の点数が上がっていくシーンなどは、ほんの何ショットかでいいから星人を倒していく絵を見せてくれるだけで満足なのに、ガンツ玉に点数が表示されるショットで説明してくる。こちらはアクション映画を見に来たアクションがみたい観客なのに、その結果を見せて「はいおしまい」じゃまるで悪徳業者の裏ビデオ!
 あと加えて冒頭に流れる「前回のおさらい」が本当におさらい以外の何ものでもなく、こだわりや工夫などがまるでないところとかも説明くさいだけで全然面白くない。


(2)で、そんなこんなで説明くさいストーリーを一時間弱見させられて、遂に念願のアクションシーン。
 ここはさすが『修羅雪姫』の佐藤信介監督、フラストレーション貯められたのも手伝ってかとても楽しいアクションシーンになっておりました。
 玄野たちが転送されたのは運行中の地下鉄。そこで驚異的な身体能力を持つ「黒服星人」たちと戦闘開始。まず黒服星人たちのかっこいいアクションと、走る狭い電車内で戦闘というシチュエーションに熱くなる。電車というのは強制的にどこかへ乗客を運ぶ装置、そこにおいて「どこに連れていかれるか分からない」という物語の展開と相まって非常にスリリングでイカしたアクションシーンとなっていたと思います。


(3)で、ストーリーはクライマックス。原作にもあった多恵ちゃん(吉高由里子)がガンツチームに狙われ玄野が孤軍奮闘で彼女を仲間たちから守るエピソードへ。
 ここでまた地味で退屈になってしまう。
 山田孝之演じる公安・重田正光が「地下鉄以上にひどいことになるぞ」みたいなセリフを吐くんですが、まるで"ひどいこと"にはならない。最後の敵であるところの"あるキャラクター"が擬態した「加藤星人」が、『ゴースト もういちど抱きしめたい』でお馴染み阿佐ヶ谷の商店街で暴れるんですが、地下鉄に比べてスケールがしょぼい。ちまちまとコンビニの窓ガラス破壊したりとか、そんなんばっかやっている。(グロかったりヘンテコだったりする怪人やら怪獣やらを一度でも出せば地味な印象も一気に拭い去れたのに)
 しかも同時進行的に多恵ちゃんを狩ろうとするガンツチームも描き、そちらの描写がなまじ面白い(*)ものだから「加藤星人」が目立たないこと目立たないこと。
 で、「加藤星人」の動機が復讐にあるのだが、これは本作のテーマである「復讐の虚しさ、悲しさ」が直接関わってくるんだけれど、「自分のやるべきこと、いるべき場所」をテーマとして描いた『パート1』に比べ、そのテーマ性はスケールダウンを起こしてしまっていて、かつ身近なテーマとも言えずパワー不足。そこら辺が地味で退屈な理由かと。
(*)例えば田口トモロヲ演じる鈴木の垣間見える狂気(原作では最初から最後までいい人なだけだった)や、明らかに善人キャラの連中まで自分の命や愛する者の命のため多恵ちゃんの命を踏みにじろうとする展開は原作よりも深く描けていたと思います。
 
 結局この(1)と(3)にある地味さの原因とは、先述の通り荒唐無稽な世界設定や物語を、原作のエピソードを踏まえつつ、なんとか理屈づけたり意味付けたりして独自の解釈でまとめようと(原作もまだまだまるで解決していない状況なのに)説明くさくなってしまっているからなのだと思われる。


(4)更に補足すると、独自の解釈を示そうとしつつも、原作に無意味に引っ張られている箇所もちらほら。
 例えば、玄野も加藤もただ戦闘に参加しているだけで、自分のアクションや意志でストーリーを引っ張ることがほとんどなくただガンツの指示に流されていくだけだから、主人公なのに存在意義が希薄。原作で主人公だから仕方なく主人公させられている感じ。
 また原作通り西くん(本郷奏多)や加藤を生き返らせたけど、その意味もストーリーの上であまり活かされてない。


(5)あと最後の玄野の"あの決断"、ああいう選択をするならば、そういう選択肢があることを予め暗示してくれないと「その手があったか!」の予想外の結末にはならなく、単なる後出しじゃんけんに見えてしまうと思います。
 それでもって、星人はこれで全滅したわけじゃないわけで、玄野があの方法で戦闘に終止符を打ったにしても、また星人が攻めてきたらどうすんのっていう、それでも戦争放棄し続けるのっていう問題に対しての答えは放棄してしまっているし、結局ガンツ部屋やガンツ玉って何だったのとか観客が一番知りたいそういう謎もほったらかし。
 だいたいなんで"あいつ"や"あいつ"まで生き返すことができるのだろうか?

 以上、総括するに、作者奥浩哉先生本人ですらまとめきれるのか不安なこの物語を無理矢理まとめようとした結果、いまいち刺激のない作品になってしまったという感想です。


(6)他に良かった点としてはかわいい優等生の女の子が武器を持って大胆に戦闘するという山本というオリジナルキャラクター(緑友利恵)がいちばん奥浩哉スピリットを表していた気がします。
 あと吉高由里子がかわいい。「あのう…名前で読んでくれませんか?」とかめちゃんこ可愛い。ガンツスーツ着ている西くんが一回斬られただけでお亡くなりになったのに、何度斬られても生きているのは吹き出しちゃいましたが。
 他の不満点としては山田孝之の存在意義希薄すぎね? とか、最後に西くんにあいつが擬態する意味って何?とか。
 あとあとレイカと和泉を足して割ったようなキャラの伊藤歩さんはカリスマ的女優をやらすには華やドスがなさすぎると思います、美人だけど。



(7)で、ここからは蛇足。原作付きの映画が如何にあるべきか、個人的に思う所なのですが、まず原作つきの作品を造るとき、原作に引っ張られるっていうのは言語道断で(例えば役者を原作の絵のそっくりさんでまとめましたとか)なんだけど、原作に対してはテーマや設定だけ拝借するくらい、もしくは原作を否定するくらいの気持ちでまったく別の作品を作るくらいの意気込みでやる必要があったと思うんです。例えば黒澤明の『羅生門』や市川崑の『処刑の部屋』『クローズZERO』『ファンタスティックMr.FOX』くらいのノリで。それじゃなくちゃ映画化の利点など活かせないし、原作に勝てることは決してない。
 『GANTZ』なんてそういうの特にやりやすそうな題材なのに。例えばどこでもいいけど名古屋とか札幌とかそういうところのガンツチームを主役に怪人や怪獣とドンパチやりながら人間のエグい本性や愛おしさを描くだけみたいな「詰め将棋映画」でも『GANTZ』の魅力は存分に引き出せたと思うのだけれども。


 そんな感じで、チャンバラアクションはとても楽しかったですが、第一部だけみてそれで完結と思った方が幸せかもしれません。結局、エログロを抑えなければならない今の日本映画のスタイルでは結局こういう地味な形に落ち着いちゃうんだろうなーって。韓国かどこかでエグく映画化してくれないかな。

 森泉レベル。

 『GANTZ:PEFECT ANSWER』は前夜祭にすぎなかった!次回はそんな吉高由里子祭開催だ!!『婚前特急』の感想でしゅっぽっぽ。
読みづらいとご指摘頂いたのでちょっとだけ構成を変えてみました。(2011/5/6)
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テーマ:映画館で観た映画 - ジャンル:映画

  1. 2011/05/04(水) 17:45:10|
  2. 映画カ行
  3. | トラックバック:5
  4. | コメント:4
<<『婚前特急』は俺の妄想力が火を噴くよ。 | ホーム | 『ブルーバレンタイン』は「本当にあった怖い話」だよ。>>

コメント

伊藤歩さんはきれいで素敵だったと思います…

そうなんですよね。
戦いの虚しさ、無意味さは、「なんで俺たち『ねぎ星人』なんてバカバカしいヤツと命懸けで戦わなきゃならないんだ」というところで描けるはずなのに、カッコイイ敵に「お前たちはガンツに云われて戦ってるだけだ」とセリフで説明されてしまうのはちょっと残念でした。
お尻を突き出した「ケツだけ星人」とか、とにかく「こいつのためには死にたくない」ってくらいのくだらない星人のせいで重要キャラクターが無残な死を迎える方が、グッと来る気がします。
たぶん作り手は、ユニークな作品にするよりも、普通にカッコイイ映画にしたかったのでしょうけど。

アクションは良かったですね。さすがドニー・イェンと共に仕事をしてきた下村勇二アクション監督です。
  1. 2011/05/05(木) 03:59:07 |
  2. URL |
  3. ナドレック #cxq3sgh.
  4. [ 編集 ]

取り敢えず、もう少し簡潔に上手いこと感想、評価を書かないと説得力がありませんぜ!!

映画の感想・評価を書くならそれなりに上手く書かないとその映画の良し悪しより、こんなバカっぽい文章書く人が映画の良し悪しなんて理解出来るのかなと思われますよ。

私自身も途中で参考にならないと思い読むのをやめちゃいましたからね。
あなた自身の文章能力について書いているのかってぐらい的も得てないダラダラとした長いだけの文章。

どこかで原作者の奥先生の映画の感想でも見て参考にしていただきたいですね。
  1. 2011/05/05(木) 20:59:46 |
  2. URL |
  3. ルーク #v6O6VgHs
  4. [ 編集 ]

>ナドレックさま

こんにちは。コメントありがとうございます。

おっしゃる通り星人がかっこよくなっちゃったのは魅力半減だと思います。原作でもオニ星人編あたりからその傾向があってちょっと寂しかったような。
チャンバラアクションもかっこよかったですが、松山ケンイチも二宮くんも日本刀を持ってスラリと立つ姿がサマになるなと思いました。
ドニー・イェンの『処刑剣』楽しみですね。
  1. 2011/05/06(金) 04:59:18 |
  2. URL |
  3. かろプッチ #-
  4. [ 編集 ]

>ルークさま

はじめまして。コメントありがとうございます。

 まずは辛辣な批評ありがとうございます。
作品というのは世に出たら批評を受ける権利を得ます。そしてその批評もまた批評される権利を得ます。それはインターネット上のこんな場末のブログの感想文だって例外ではありません。
その点において、例えば「名無し」とか「通りすがり」といった落書き用のハンドルネームではなく「ルーク」といったきちんとしたハンドルネームを用い、わざわざ長文にてご批評いただいたことは、常套句ではなく素直に嬉しく思っております。真摯に受け取ります。


ところで、メールではなく公の場でわざわざコメントしていただいたからにはルーク様のコメントも批評を受ける権利を得たと思うので、こちらも感想を書かせていただきたいと思います。

まずルーク様が問題提起していらっしゃる長文に関してですが、長文には私なりのこだわりを持っております。作品を作るというのはそれがどんな作品であろうと大変な労力を使うものです。そこにおいてその感想を書く時にただ「面白かった」「つまらなかった」と書くだけではなんだか作品に対して失礼であると思い、つまらないならつまらないなりにどこがどうつまらないのか詳細に書くことが作品の感想を書く真摯な態度だと思い、長文にて書いております。(以前当ブログにて「少年ジャンプ」の一言感想を書いていましたがそれをやめたのもそこに理由の一つがあります)
ただその長文が読みにくいというのはこちらの文章力の無さに原因があるので、そちらは素直に精進していきたいと思います。特に今回の『ガンツ』の感想は自分でも読みづらかったと思います。

続いて、見も知らぬ他人に対して(知り合いの方ではありませんよね?)挨拶もなしに、しかも「途中で読むのをやめた」にも関わらず「バカ」だのなんだのとおっしゃるのは失礼ながらルーク様の知性や品性、社会性を疑われて、それこそお言葉を拝借するのなら「説得力がない」と思います。
先述の通り、辛辣なご意見は大変うれしくありがたく頂戴しますが、以後このような態度をとられた場合は失礼ではありますが「荒らし行為」とみなし削除させていただきますのでご了承ください。

それではまた是非遊びにきてご批判ください。失礼します。
  1. 2011/05/06(金) 05:26:27 |
  2. URL |
  3. かろプッチ #I/Pr.iiQ
  4. [ 編集 ]

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