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『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』でアメリカ近代史を学ぼうよ。

X-MEN

 今回は待ってましたのシリーズ第5段『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』の感想です。

 観に行った映画館はTOHOシネマズ六本木ヒルズ。平日だったのもあり空いていました。大きめの2番スクリーン。ここはけっこう好き。客層はカップル多め。あとは男性の一人客も多め。
 

概要:2011年のアメリカ映画。監督・脚本は『レイヤー・ケーキ』『スターダスト』『キック・アス』のマシュー・ヴォーン。製作にはシリーズ1作目と2作目を監督したブライアン・シンガーが、製作総指揮にはおなじみスタン・リーが名を連ねている。音楽はヘンリー・ジャックマン。
 ソ連との冷戦が続く1960年代のアメリカ。後にプロフェッサーXと呼ばれ、X-MENを設立する青年チャールズ・エグゼビア(ジェームズ・マカヴォイ)は、強力なテレパシー能力を持つミュータント。彼は、自分と同じように超人的な能力を持つ者が次々と出現していることに気づく。そんな中、幼い頃に母親と引き裂かれた悲しい過去を持つエリック・レーンシャー(マイケル・ファスベンダー)と出会う。彼もまた磁力を操り、金属を意のままに動かすことができるミュータントだった。ミュータントたちを結集し、その能力を人類のために使い、平和を築きたいと考えるチャールズは、エリックに協力を依頼する。次第に友情を育んでいくチャールズとエリック。そんな2人の前に、ミュータント集団“ヘルファイヤークラブ”を利用して世界征服を企む男セバスチャン・ショウ(ケヴィン・ベーコン)が立ちはだかる。しかもセバスチャンは、エリックにとっては母親の仇でもあった。やがて、チャールズとともに若きミュータントたちを率いてヘルファイヤークラブに戦いを挑むエリックだったが…。
("allcinema online"より抜粋)


 "we are the world"がものすごい好きである。
 マイケル・ジャクソン、ライオネル・リッチー、ブルース・スプリングスティーン、スティーヴィー・ワンダー、シンディ・ローパー、ボブ・ディラン、ポール・サイモン、ダイアナ・ロス、ハリー・ベラフォンテなどなどよく集めたなってほどの人種、年代、ジャンルの人々が集って素晴らしいハーモニーを築き上げる。これ以上無いほどにパワーを持った曲だと思う。
 人はどうしても他者の個性を否定してしまう。どうしてもいじめや差別が起きてしまう。しかしその個性をそれぞれ認め結集したとき、"We are the World"のようなすさまじいパワーが生じるのだろう。
 アメリカという国の魅力は"人種のるつぼ"ゆえの様々な個性があるというそういうところにあり、またアメリカの嫌な所も、それゆえに人種や階層での差別が起きやすいところにある。


(1)アメリカの極度なヒーロー好きを分析する時によく言われることだけど、アメリカには神話がないため、神話代わりに"ヒーロー譚"があるという。
 例えば出雲国の北陸平定がスサノオノミコトのヤマタノオロチ退治になぞらえられたように、西部開拓時代のインディアン討伐は映画で数々の英雄譚として作られたし、第二次世界大戦のアメリカの活躍はキャプテン・アメリカらスーパーヒーローの活躍になぞらえられた。
 そんなイデオロギーを反映しやすいヒーロー譚の特性を逆手にとって、その類いの神話を戦意高揚や全体主義のための勇ましさや正義ではなく、現実の政治経済の汚らしさや浅ましさに起点をおいて語り直したのが『ウォッチメン』だった。

 1960年代、アメリカは黒人たちの差別反対運動によってデモだらけ、1964年には公民権法が制定され法の上での差別は禁止されたものの、差別は依然として根深く残り、アメリカはちょっとした内戦状態、それでも奮闘むなしく彼らの地位は低かった。
 そしてアメリカが差別という敵に悩む1963年に、差別と戦うために登場したヒーローがX-MENであり、本作『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』はそのような彼らの登場の歴史的背景をメタ的に組み込んで、新たな誕生物語として語り直した作品だと思う。


(2)『トゥルー・グリット』の時も似たようなことを書いたけど、人種のるつぼであるアメリカは様々な差別をしてきた。インディアンを差別し、黒人を差別し、共産主義者を差別し、日本人もユダヤ人もアラブ人も差別してきた。
 そんな歴史の中で彼らの心情を正当化するために生み出されたのがヒーローだ。彼らは差別を否定するのではない。むしろアメリカでの最高地位を牛耳るWASP(白人の支配階級)の味方をするものであった。
 1960年代を舞台とする本作でも、正義の味方(には厳密にはまだなっていない)の主人公たちが、CIAと結託し、ソ連と敵対しようとするシーンがあり、今の感覚で観るとなんかひっかかるのだが(ヒーローが特定の国に味方していいのか!?)、当時正義のヒーローにとってはソ連が敵でアメリカ国家が味方なのが当たり前であった。
 インディアンや日本人をバッタバッタなぎ倒してきたジョン・ウェインやチャールトン・ヘストンの時代に始まり、バットマンもキャプテン・アメリカもスーパーマンもワンダーウーマンも国家に味方をして、国家に楯突く者を叩いてきた。

 そんな資本主義国家が正義の国家と思われていた時代を象徴するように本作は皮肉っぽく初期『007』のパロディが多い。サイケデリックでクールなファッションに身を包む悪役ヘルファイヤークラブの連中は『007』の初期悪役組織のスペクターのようだし、首脳会議のシーンは『オースティン・パワーズ』でお馴染みでっかい金属の箱からピコピコ機械音がなる薄暗い円卓(上にはダイヤル式の赤い電話機)、カラフルなドットが機械的に動くエンドクレジットは『007は殺しの番号(ドクター・ノオ)』のモーリス・ヴィンダーが作ったオープニングのオマージュのように見える。

 以上のように、この時代、国家の方針こそ正義で、そこから漏れた弱者の権利は踏みにじられていた。そしてそれは法が認めれば"差別"すら正義であった。


(3)そんな時代、公民権運動が盛んになり公民権法が成立し法的に黒人差別が撤廃される1年前に登場したのが被差別ヒーロー"X-MEN"と、被差別ヴィランのマグニートーや彼が率いる"Brotherhood of Evil Mutants"だ。(ちなみに本作の本筋は1962年から始まる)
 彼らはミュータントとして差別を受けており、プロフェッサーX率いるX-MENは互いの相互理解を高めることで差別撤廃を狙い、一方でマグニートーらは力によって差別主義者たちをねじ伏せようとする。
 その思想を象徴するように、プロフェッサーXの持つ超能力は全ての知と理解に通じるテレパシーという内面世界では最強の能力だし、マグニートーは磁力という物理世界では最強の力を操る能力を持つ。
 本作でも様々な"差別"が描かれる。例えばマグニートーとなる前のエリックは強制収容所に連行される胸に黄色い星をつけたユダヤ人だし、ミュータントたちは様々なところで気持ち悪がられ、からかわれ、隔離されたりしている。
 チャールズやエリックたちとヘルファイヤークラブとの戦いの発端となった黒人少年ミュータント"ダーウィン"(エディ・ガテギ)の死は1960年代当時アメリカで盛り上がっていた黒人たちによる差別撤廃運動の発端となったエミット・ティル殺人事件を彷彿とさせるし、知の力で差別に抗うプロフェッサーXはキング牧師を、腕力で差別に抗うマグニートーはマルコムXやブラック・パンサーをモデルとしているという説もある。
 また本作のプロデューサーでシリーズ一作目と二作目の監督ブライアン・シンガーはゲイであり、各所にゲイ差別的なモチーフを散りばめているともいう。


(4)では本作は"差別"と如何に向き合うのか。
 従来のヒーローはを兼ね備え万能であった。しかしX-MENやマグニートーたちは違う。まず彼らはチームであるため、一人一人ではそこまで強くはなれない。大衆の差別の力にかき消されてしまう微力な存在だ。なのでそれぞれがそれぞれを補う形ではじめて存在し得る。
 だが力を結集しすぎるとたまに宇宙をひっくり返すようなパワーがうまれてしまう(原作ではそれでよく宇宙がひっくり返っている)
 本作で描かれているように、チャールズとエリックは敵同士であるが、一方で気の置けない親友同士であり彼らは共に肩を並べて戦っていた。

 本作の物語の焦点は、なぜそんな二人が離ればなれにならざるを得なかったのかに絞られていく。
 彼らが差別される所以となっている"個性"、特に最強の知(チャールズ)と最強の物理的パワー(エリック)が兼ね備わったとき、被差別者たちはおそらく差別に溢れる世界を滅ぼせる。差別はなくなるだろうが、これまでのアメリカがそうしてきたようにそれは新たな差別を生み出すだけ。世界の崩壊を望む親友マグニートーの協力の誘いを断り、涙ながらに彼と離ればなれになっていったプロフェッサーXの心情はそこにあったのではないだろうか。彼らはそうすることで"差別"からバランスいい位置を保ち、それに抗っている。そのようにヒーローとしての力を終結させた後に分離して、X-MENやマグニートーたちは始動したのだ。

 しかしながらアメリカにはまだまだ差別が根強く残る。2008年のアメリカ大統領選挙において、アフリカ系の子孫オバマに対して差別発言を行う政治家やマスコミが多く登場した。X-MENが活躍する神話はまだ完結を迎えない。


 以上、『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』はコミック”X-MEN”が創刊された1963年前後の時代背景を踏まえて、それをX-MENの誕生物語と絡めることで、一つの神話(ヒーロー譚)を新訳したのだと思う。
 いつか人間たちとミュータントとさまざまな差別主義者と被差別者が手を取りあって"We are the World"を歌える日はくるのであろうか。
 

(5)他には、まず不満点として、『スター・ウォーズ』のダースベイダー、『ウォチメン』のロールシャッハや、『ダークナイト』のジョーカーのように、時代をその姿で表すアイコン的な存在のヒーローがいなかったこと(というかヒーローってそもそも時代を象徴したデザインを持つものではないんだろうか?)、簡単にいうと本作を写真一枚で象徴できるようなキャラクターがいなかったということ。

 他に良かった点は、そんなにシリアスでも、随所にユーモアとハッと驚きついついのめり込むアクションを忘れないという点、ミスティークを演じたジェニファー・ローレンスちゃんの健康優良児っぷり、原作通りサイクロプスやマーヴルガールやアイスマンを初期メンバーにすると他映画シリーズとの齟齬が産まれてしまうため、他シリーズに繋がる関係性を持つキャラクター選出(例えばサイクロプスの兄弟とか、ナイト・クロウラーの父親、サイリーンの父親など)をして、パート1~4に整合性をきちんと持たせているファンに優しい点などなど。

 『ウルヴァリン』と本作と2作品過去話が続き、次回作も『ウルヴァリン』の続編や本作の続編を予定しているようですが、『ファイナル・ディシジョン』の後話も観たいです。毎度不憫でしょうがないサイクロプスの復活と栄光を見せてほしいです。爆裂オススメです。

 高梨臨レベル。

 次回はもちろん観に行きました『ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦』の感想です。おたのしみに。
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テーマ:映画館で観た映画 - ジャンル:映画

  1. 2011/06/20(月) 02:52:01|
  2. 映画ア行
  3. | トラックバック:13
  4. | コメント:2
<<『ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦』はラジオでは観れないよ。 | ホーム | 『アトムの足音が聞こえる』は希代の大嘘つきだよ。>>

コメント

高梨臨ちゃんレベルって言う事はいい映画だという事ですね。じゃあ、そう決めた。

マグニートが登場した頃は磁力に無関係な「セラミック」なんて物が出てくるなんて全く思ってなかったでしょうね。マグニートは夫婦げんかで皿を投げられると弱い。
  1. 2011/06/21(火) 00:08:12 |
  2. URL |
  3. ふじき78 #rOBHfPzg
  4. [ 編集 ]

>ふじきさま

 こんにちは。コメントありがとうございます。
 あぁそういう戦い方できそうですね。ウルヴァリンのツメのアダマンチウムってマグニートには効かないですよね?
  1. 2011/06/21(火) 01:17:38 |
  2. URL |
  3. かろプッチ #-
  4. [ 編集 ]

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