かろうじてインターネット

「少年ジャンプ」と水木しげると映画とおもちゃと特撮を愛します。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

『SUPER 8/スーパーエイト』で気楽に逃避だよ。

スーパー8

 時間がある時に更新していくよ。なぜなら10本くらいたまっているから。
 これも2週間以上前に観た作品です。スピルバーグ製作、J.J.エイブラムス監督の『SUPER 8/スーパーエイト』の感想です。
 単に『SUPER 8』と書くとエミール・クストリッツァのドキュメンタリー映画になりますので『SUPER 8/スーパーエイト』と表記します。

 例によってネタバレしまくってます。いまさらって感じでもありますが、ネタバレ防止に必死なこの映画のために最初に断っておきます。

 観に行った映画館はTOHOシネマズ六本木ヒルズ。この手の映画はここの7番スクリーンで観ると幸せな気持ちになります。客の入りは平日だったのでいまいち。客層は若者が多かった印象です。外国人も多め。


概要:2011年のアメリカ映画。監督・脚本は『M.I.3』『スタートレック』『LOST』のJ.J.エイブラムス、製作はスティーヴン・スピルバーグ、音楽はマイケル・ジアッキノ。
 1979年の夏。オハイオの小さな町で父ジャクソン(カイル・チャンドラー)と2人暮らしの少年ジョー(ジョエル・コートニー)。ある夜、親に内緒で家を抜け出し、チャールズ(ライリー・グリフィス)やアリス(エル・ファニング)ら5人の友達と共に駅舎で8ミリ映画の撮影中、列車の脱線事故に遭遇する。またその混乱の中で、8ミリカメラは横倒しになったまま、大破した列車の一部から飛び出してくる“何か”を偶然映し出していた。ほどなくして現場には軍が到着。そして彼らは、ある極秘情報が何者かに知られてしまったと、大規模な捜索を展開する。現場から逃げ帰り、誰にも言わないと誓い合うジョーたち。しかし、町では不可解な事件が次々と起き始め、次第に極秘情報である“何か”の実態が明らかとなっていく…。
("allcinema online"より抜粋)


(1)本作はスティーブン・スピルバーグはプロデュース作品であり、残念ながら監督ではないのだが、スピルバーグ的な意匠にあふれかえっている。

 例えば舞台となる1979年という時代は、その前後で『未知との遭遇』『E.T.』というスピルバーグ監督作があり、彼がプロデューサーとして『グーニーズ』『グレムリン』『バック・トゥ・ザ・フューチャー』を送り出した時代も彷彿させるし、個性豊かな子供たちが大活躍する展開も同様の作品を彷彿させる。
 またパーツごとにしか姿を表さないでなかなか全体像が見えにくい怪物は『ジョーズ』『ジュラシック・パーク』『激突!』だし、街にあらわれる戦車や怪獣の恐怖は『宇宙戦争』『プライベート・ライアン』『ロスト・ワールド』だし、もしかしたら平々凡々としている自分がヒーローになれるかもしれないという点は『フック』『シンドラーのリスト』だ。
 主人公たちの幼稚でグロテスクな趣味も実にスピルバーグ的と言える。


(2)ところでスピルバーグの映画の魅力とはどこにあるのだろうか。
 スピルバーグ作品の魅力を大ざっぱにまとめると、日常と日常の狭間にふとあらわれるフィクショナルな要素(それは多くの場合カビの生えたような古臭い夢物語やバカバカしい与太話)を、精巧なディテールとオタク受けするフェチズムによるリアリティで描ききるという点かと思われる。そのようなフィクショナルな要素によって破壊された中で、我が物顔で闊歩している人間の「サイズ」を問いかけてくる。(嘘臭い非日常性は丁寧に精巧に描かれている分、「もしかしたらお腹ぶよぶよの俺がピーターパンかも」なんて嘘八百なおバカな要素にもリアリティがわく)

 例えば『激突!』『ジョーズ』は退屈だったり平和だったりかに見える日常のすぐとなりにある恐怖とそれによって今までとは一変する人間心理を描くし、『ターミナル』『E.T.』は日常的な空間をフルにいかした大冒険とそこから生じる人間の「サイズ」――強さや弱さ、小ささ、美しさや浅ましさが描かれた。
 『アミスタッド』『ミュンヘン』『シンドラーのリスト』『プライベート・ライアン』などは我々の平和で平凡な日常にたまに顔を出してくる凄惨な歴史やまるで映画のように美しく勇ましい英雄譚が描かれていた。

 このようにスピルバーグ作品は丁寧にしっかり描かれた日常の中に三文小説のごときチープな非日常性を登場させ、壊れた日常の中で人間の「サイズ」を問う。「いい気になってるんじゃないぞ」「世界は思ってるほどそんな平和じゃないぞ」もしくは「お前が思っているほど世の中はつまらなくないぞ」と言われているようだ。

 そしてもちろん少年少女が宇宙人から街を救う『SUPER 8/スーパーエイト』にもそういった要素はきちんあと含まれている。
 主人公ジョーたちが8ミリ映画の撮影中、戦車に囲まれた町を見渡すシーンがある。彼らの町は変わってしまった。彼らの町はすでに彼らのものではなく、映画よりも映画のようだった。自体のあまりの巨大さに彼らは自分の存在の小ささを認識してしまう。


(3)続いて『SUPER 8/スーパーエイト』が、(1)(2)で解説したような、スピルバーグ作品の意匠をどのようなものとして捉えているかを考えたい。

 本作の主人公たちは思春期に入ろうとしている年齢であり、『奇跡』の子供たちのように脳天気な夢も見れなくなっている。
 人生は思い通りにはいかないし、父親は今まで思っていたほど完璧な大人ではない。映画で言ってることなんて全部嘘っぱちだ。
 醜くも美しくも大人っぽく変容する自身の肉体と精神、一方でいまだ子供っぽい自身と周囲、そのハチャメチャなアンバランスさはまるでモンスターのようだ。
 母親が事故死して父親との関係もぎくしゃくしているジョーや、飲んだくれの父親に悩まされているアリスはだから映画作りに没頭する。映画とはいつの時代でも現実逃避の手段だった。

 そしてそのようななかで――いつの時代でも、先述のようにおバカで幼稚で古臭い題材をこれでもかと真面目にリアリティたっぷりに撮り続けたスピルバーグ作品は、その登場人物を通し観客にその"サイズ"を問いかけ、120分だけ我々を平凡だったり辛かったりする現実に刺激を与えてくれた。
 そうやって現実を見つめる視線をちょこっと変えてくれたからこそ、我々は平凡だったりつらかったりする現実をどこかで気楽に生きてこれたのかもしれない。

 ところで"SUPER 8"とは1965年にコダックが発売したカセット式のフィルム、及びその規格のカメラのことおよび、本作のエンドクレジットで明かされるが映画祭の名前である。それはジョーやチャールズやJ.J.エイブラムスのように映画に憧れ、映画を愛し、映画を撮った少年少女のためのツールであり、"SUPER 8"によって彼らは自分の人生を実り豊かにして、気楽にして、救ってきたのだ。


(4)本作はモンスター映画であるが、そのことについても付け加えておきたい。
 ジョーたちが大好きな"モンスター"は人間の闇の心がキャラクターを持った姿である。例えば『赤ずきん』の時に説明したように狼男はヨーロッパの古来からの宗教や生活感情から現れる畏怖と侮蔑の気持ちから現れたモンスターだし、ジョーが好きなゾンビは結局群生動物である人間の大衆心理の暴力性のメタファーだ。
 本作に登場する"エイリアン"はどうだろうか。
 人間の虐待により暴走してしまったエイリアンは――大人たちからの愛に雁字搦めにされ、それに窮屈さを感じているジョーや、愛していながらお父さんなんか死んでしまえと言ってしまうアリスの複雑な"思春期の気持ち"を表している。

 ウッドワード先生(グリン・ターマン)がこのエイリアンと分かり合えたように、ジョーもまるで自分の内面が具現化されたようなエイリアンにシンパシーを感じる。
 だからジョーはエイリアンの苦しみが分かっている。彼がエイリアンと語るとき「世の中はそりゃつらいさ、宇宙人も恐竜もピーターパンもゾンビすらいない。だからたまには映画でも見てリラックスしなよ」と言っているようだ。
 我々がそうやって映画によって生活に刺激をもらい救われてきたように、ジョーもそうやってエイリアンの気持ちをなだめて町を救った。


 以上、『SUPER 8/スーパーエイト』は、作中にスピルバーグ的な意匠をちりばめ、映画(特にスピルバーグ作品)の持つ現実への刺激(現実逃避性とも言う)の素晴らしさを描いており、J・J・エイブラムスによるスピルバーグ作品への、もしくは映画全体への感謝状にも見えた。



(5)他に良かった点は、『リトル・ランボーズ』同様、ちびっこが映画を撮る、しかもロメロ風ゾンビ映画というだけで平均点超えは確実でした。
 あと音と音楽がレトロかつ迫力あってとても良かったです。できたらジョン・ウィリアムズにやって欲しかったところだけれど。


 不満点はけっこうありまして、『借りぐらしのアリエッティ』と似たような不満なのですが、スピルバーグ完コピでやるなら、スピルバーグ超えないと…っていう。まぁ難しいのですが。例えばピストルのフェチっぽくない感じとか、犬が活躍しないただの小道具扱いだったりとか、主人公や大人たちがいまいち成長感じられなかったりとか、スピルバーグならそこらへんもっと描いていただろうなと。

 いちばんの不満点は、エイリアンが町に修復不能な傷痕を散々残して、死人まで何人も出ているのに、なんか『未知との遭遇』のラストみたいにいい話風に帰結しても感動しづらい点。ジョーがエイリアンに同情するのは悪くないんだけれど、その段階にいくまでにもうワンクッション欲しかった。
 宇多丸さんが『タマフル』で言ってたように、事態が深刻になってから子供たちがエイリアンに出会うのではなく、先に8ミリカメラにエイリアンが偶然映っていたためにその危機を知ってしまい、それを自分たちの手でなんとかしようとするからこそ子供たちがストーリーを牽引でき、エイリアンとの、ジョーだけが知り得て、理解出来ている関係が描けるのに…。それかいい話風にまとめるのではなく、もっと切なくて淋しくて町も主人公たちも深く傷ついたけれど、ちょっとだけ成長したみたいな、アンチカタルシスな終わらせ方――は、ハリウッド的に許されないのかな。
 あと、エイリアンのデザインが印象にあまり残らない点。
 あと細かい点ではウッドワード先生の学校の先生の姿をきちんと描いて欲しかったなって。そんな学校の理科の先生だからこそ、ものすごい秘密を隠していたという驚きとワクワクが増幅されると思う。

 ご都合主義な点は別にそこまで不満ではありません。そんな長いロープよく都合よくありましたねとか。

 まぁ、『E.T.』『未知との遭遇』なみの感激を期待したらあまりいい目を見ないとは思いますが、『LOST』くらいの面白さはきちんとあると思います。軽く観ましょう。

 クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!レベル!

 次回の映画なんですが、twitterでちょっとしたゲームをやりまして、観るべきかどうか悩んでいた映画が何本かあったので、「『アリス・クリードの失踪』と『クロエ』と『あぜ道のダンディ』と『ロストアイズ』と『レイキャビク・ホエール・ウォッチング・マサカー』と『エクソシズム』のどれか観に行こうと思うのですが、どれがいいだろうか?」みたいなこと書いて、いちばん最初にオススメされたものを観ようと思ったんですね。
 したらば最初に、宣伝の人が「『エクソシズム』なかなか掘り出し物との噂です!って宣伝の者です。すみません!!!ぜひ、ご検討いただけると嬉しく存じます。」と丁寧に返事してくれたので『エクソシズム』を観に行くことになりました。乞うご期待。
スポンサーサイト

テーマ:映画館で観た映画 - ジャンル:映画

  1. 2011/07/14(木) 02:14:54|
  2. 映画サ行
  3. | トラックバック:11
  4. | コメント:2
<<『エクソシズム』は名無しの映画だよ。 | ホーム | 『127時間』はトレンディな孤独だよ。>>

コメント

> スピルバーグ完コピでやるなら、スピルバーグ超えないと…っていう。

そんな事したら、スピルバーグいらなくなっちゃうじゃん。
  1. 2011/07/17(日) 08:23:05 |
  2. URL |
  3. ふじき78 #rOBHfPzg
  4. [ 編集 ]

Re: タイトルなし

>ふじきさま
 こんばんは。

> そんな事したら、スピルバーグいらなくなっちゃうじゃん。

 そりゃそうだ…。
 確かになんか言い過ぎてますね。
  1. 2011/07/20(水) 23:57:52 |
  2. URL |
  3. かろプッチ #-
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://karoujite.blog104.fc2.com/tb.php/290-d2db21a8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

『SUPER 8/スーパーエイト』 その意味するものは?

 1966年生まれのJ・J・エイブラムスにとって、1977年公開の『未知との遭遇』や1980年の『未知との遭遇 特別編』、そして1982年の『E.T.』を観ることは、胸躍る体験だったろう。  そんな彼が、それらの作品...
  1. 2011/07/14(木) 07:35:32 |
  2. 映画のブログ

SUPER 8/スーパーエイト

SUPER 8/スーパーエイト [DVD]どこか懐かしい作風にはスピルバーグ映画へのオマージュが満載。SF大作であると同時に、映画への愛を描いた作品だ。1979年、オハイオ州の田舎町に住む少 ...
  1. 2011/07/14(木) 09:01:34 |
  2. 映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評

映画:スーパー8 逆デジャブ状態に吐き気を催す、今年有数の駄作(と言い切らせてもらおう)

「スタートレック」で男を上げた、 J.J.エイブラムスが監督。 かつ、スピルバーグがプロデュース。 ということで、最強の映画になるか?!、と期待し、公開直後のNY深夜に鑑賞。 ところが!! 個人的には、全く受け付けない展開。 子供の妙に笑わせるギャグセンスのみ...
  1. 2011/07/15(金) 18:16:31 |
  2. 日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~

『SUPER8』を109シネマズ木場1で観て、単純明快ぐう出すふじき☆☆☆☆

五つ星評価で【☆☆☆☆照れくさいかもしれないけど面白さを否定するのは卑怯なんちゃう】 「いや、面白いんだけどなんかさあ」みたいな奥歯に物が挟まったような言い回しが多 ...
  1. 2011/07/17(日) 08:23:02 |
  2. ふじき78の死屍累々映画日記

スーパーエイト

 『SUPER 8/スーパーエイト』を渋谷TOEIで見てきました。 (1)生憎スピルバーグ映画のファンでもないので、見ることは見ましたが、よくわからないところ、疑問に思えるところがいくつも出てきてしまい、とても拍手喝采というわけにはいきません。  それで今回は、そう...
  1. 2011/07/18(月) 09:28:24 |
  2. 映画的・絵画的・音楽的

『SUPER 8 スーパーエイト』

□作品オフィシャルサイト 「SUPER 8 スーパーエイト」□監督・脚本 J.J.エイブラムス □キャスト カイル・チャンドラー、エル・ファニング、ロン・エルダード、ノア・エメリッヒ■鑑賞日 7月10日(日)■劇場 TOHOシネマズ川崎■cyazの満足度 ★...
  1. 2011/07/19(火) 12:10:18 |
  2. 京の昼寝~♪

映画:SUPER8/スーパーエイト

 しばらく単館系が続いたので、久々のメジャー級の作品です。SUPER8/スーパーエイトを観てきました。
  1. 2011/08/15(月) 06:39:34 |
  2. よしなしごと

SUPER8/スーパーエイト

いろいろなレビューを読んだら評判が悪い。 でも友人が観たら結構良かったそうで。 やっぱり観てみないとね。 1979年の夏。 アメリカ・オハイオ州の小さな町で保安官の父と暮らす14歳の少年ジョーは、 夜中に家を抜け出し、 他の仲間と共に、主演女優でもあるアリ...
  1. 2011/08/25(木) 23:13:08 |
  2. 映画、言いたい放題!

映画『SUPER 8』

 製作スティーブン・スピルバーグ、脚本・監督J.J.エイブラムスの豪華タッグで送る、感動と胸キュンのジュヴナイルSFファンタジー。『未知との遭遇』×『E.T.』×『クローバーフィールド』×『トレマーズ』×『ス...
  1. 2011/08/26(金) 16:38:19 |
  2. 闘争と逃走の道程

SUPER 8/スーパーエイト

SUPER 8/11年/米/111分/SFアドベンチャー・ファンタジー/劇場公開 監督:J・J・エイブラムス 製作:スティーヴン・スピルバーグ、J・J・エイブラムス 脚本:J・J・エイブラムス 出演:ジョエル・コートニー、エル・ファニング、カイル・チャンドラー、...
  1. 2011/12/03(土) 02:59:07 |
  2. 銀幕大帝α

SUPER 8/スーパーエイト (Super 8)

監督 J・J・エイブラムス 主演 ジョエル・コートニー 2011年 アメリカ映画 112分 SF 採点★★★ “スピルバーグらしさ”ってのを感じるポイントって、観る人の世代や好みなんかで大きく変わるんでしょうねぇ。残酷な暴力の合間に挟まれるどす黒いユーモアにそ…
  1. 2011/12/08(木) 01:31:23 |
  2. Subterranean サブタレイニアン

FC2カウンター

プロフィール

かろうじてアメリゴ・ベスプッチ

Author:かろうじてアメリゴ・ベスプッチ
 映画のこととか長々と書くブログです。
 たまに映画以外のことも書くよ。
 コメントくれたら嬉しいです。
 更新あんまりできないけれど。
 あと現代人なのでtwitterを始めました。
 chikiuso2800って名前。
 ご意見、ご感想、取り上げてほしい映画のリクエストなどございましたら、コメント欄か上記twitterIDにてお知らせください。

 なお映画の感想コーナーの最後で、実に分かりやすく画期的な映画の評価方法として、その映画のレベルに見合ったアイドルの名前を書いております。

Twitter on FC2

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

映画ア行 (36)
映画カ行 (51)
映画サ行 (35)
映画タ行 (28)
映画ナ行 (8)
映画ハ行 (40)
映画マ行 (17)
映画ヤ行 (4)
映画ラ行 (14)
映画ワ行 (1)
2010年度映画ランキング (3)
少年ジャンプ (47)
特集 (3)
謝罪 (2)
未分類 (0)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。