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「少年ジャンプ」と水木しげると映画とおもちゃと特撮を愛します。

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「週刊少年ジャンプ」2010年34号の一言感想

ジャンプ
 今週の『ゴセイジャー』は、今更って感じですがDAIGOのものまねをするスカイフィッシュの怪人が出てきて、海辺の町を熱くすることで、皆にエアコンをガンガンかけさせて地球を温暖化させようていう、まぁいつにもまして地道で回りくどい作戦。ふざけてるのだろう。しかも薄荷湯やキュウリ、下かき氷など生活の知恵的な地味な対処法でみんな熱さをしのいでいるし。
 ゆっくりだが確実にヘンテコなキャラの道を歩んでいたハイドは、今週ついに爆発したかなぁとか。
 あぁ今週は忘れてはならない、戦隊ものでは久々のヒロインの水着ウィークでした。そもそも、ちびっ子と一緒に見るお父さんに喜んでもらおうと始まったらしいお色気ウリですが、いつの間にかターゲットがちびっ子とイケメン好きのお母さんになってしまい、戦隊ものからセクシー路線のウリが無くなってしまい寂しかったのですが、今回はきちんとお色気ギャグもあったりして、なかなか良かったと思います。モネとエリは今回トップレスで変身したのかと思うと少し感慨深いものがございます。

 劇場版は地味に楽しみです。テーマソングがかっこいい。『ゴセイジャー』は本当に音楽はかっこいいな。

 そんな今週の「少年ジャンプ」の感想です。最近毎度言っていますが、遅れてごめんなさい。

『NARUTO』(巻頭カラー)
 この前ナルトが戦っていた自身の中にいる九尾がたいして強くなかったのは、ナルトに封印されたのがその半分だけだからなのか。残り半分はミナトが地獄に引きずり混んだと。
 もうちょい悲壮感や絶望感を演出してほしいと思いました。なんだかアッサリしすぎている。自分の息子を親の手で人柱にするという最悪の決断をせざるを得ないのに、例えその選択に希望もあったにせよ、こいつら健全すぎる。それでこの子供はいじめられるし命も狙われる運命になるというのに。
 あとやっぱり色々説明しすぎ。ミナトの死因とかナルトが人柱力になった原因とか説明するのは仕方ないにせよ、もうちょいうまい演出方法があったんではないだろうか。とりあえず面白いアクションで引きつけてあとで説明入れるとかのほうが、ハラハラワクワクするんだけれどな。

『BLEACH』
 水色が出ると、昔「ジャンプ」で掲載された久保先生の中二風ポエム爆裂の番外編を思い出し、なんだか、その「小島水色」っていうネーミングセンスとともに、なんだか気恥ずかしくなります。うふふふ。
 蘭菊さんに何やら吹き込まれたのかギンが藍染に対してちょっと距離感を抱いている様子。この空気感の作り方はうまいですね。絵と違和感のあるコマ割りで二人の関係に何やらネガティブな変化があったことを表現できている。

『ONEPIECE』
 前回に引き続き、ロビンちゃんとサンジのその後、なんだかぶっとんだニュースがあるそうな。先々週チョッパーが読んだとんでもないニュースってのもこれだと思うのですが、先週はこのニュースについて、ブルックが軽く触れた程度なのでもう忘れていました。で、そのニュースに対するドラゴンやクロコダイル、ビビなどの反応。
 でもそのニュースの内容は一切分からないまま。えーーーー、気になる。すげー気になる。「オシャレ?」とか「こいつ『ら』」とかまったく予想できない。こんだけ引っ張るということは、読者を驚かせる自信がよほどあるのだろうか、尾田先生。以前引っぱりに引っ張りまくった鉄仮面デュバルの正体はとても驚きましたので、今回も期待していいのだろう。
 ついでになし崩し的にMr.3やインペルダウンの囚人たちを取り入れ大海賊団になったバギーのもとにもとんでもないらしい手紙が。これも気になる。王下七武海の穴埋め要請だったりして。それはないか。
 クロコダイル本当にかっこいいですね。この極悪人がすこしだけヒヨっている感じが無性にかっこいい。仲間にならないかな?
 ビビはカワイイ。

『バクマン。』
 エイジのもとへ毎晩通いつづける岩瀬の話。「毎晩と合体」って副題はいやらしすぎるぞ。
 編集部は恋愛関係かと疑うも、『CROW』と『+NATURAL』のコラボ漫画製作の依頼のため毎晩やってきて口説き落としたそうな。それはまあわくわくしますよね。しかも前「ジャンプ」でやった『ドラゴンボール』と『ONEPIECE』のクロスオーバーみたいな戯れでの共演ではなく大真面目にやるそうな。実際の「ジャンプ」でもそういうクロスオーバーもっとやってくれればいいのに。前に、クロスオーバーじゃないけれど、『ボーボボ』を小畑先生が、『DEATH NOTE』を澤井先生が描くというコラボがあったよね。ああいうのちょくちょくやって欲しい。
 台詞がない絵だけのストーリーを見せつけて、サイコーにもっとやる気をださせるエイジが格好良すぎます。現実の「ジャンプ」誌上にもこういったやるき満々の漫画家が一人くらい欲しいです。

『家庭教師ヒットマン REBORN!』
 何歳生きているかわからない老人が「バージョンアップ」なんて言葉を使うの似合わないなあ。
 9代目は戦わないけどやっぱり彼も超人ヤクザなのかしら。そういや日本で派手にドンパチやっているのに日本のヤクザが介入したりとかはないんですね、この世界。
 本国イタリアでヤクザ稼業って何やってるんだろ。暗殺チームとかあるくらいだから、自警団だけじゃないんだろうな。ヨーロッパ全土を収めているみたいな話もあったし、麻薬ディーラーとか武器商人とかにも手をだしているんだろうなぁー。ツナもキレイごとばかりはいってらんないんだろうな。そんでだんだん他人が信じられなくなってファミリーで殺し合いをしてしまう『グッド・フェローズ』的な展開を希望(絶対ない)。

『トリコ』(センターカラー)
 巨大なツルを永遠と登りつづけるトリコと小松。
 この漫画の食べ物がおいしそうでない問題を以前指摘しましたが、アレ不思議、小松が食べていたチョコレートがやたら美味しそうでコンビニ行って買ってきました。

『逢魔ヶ刻動物園』(センターカラー)
 チーターの知多さんが走る必要性を感じなくてぶくぶく太っちゃって、走らせなければ!って話。
 知多さんが、ウサギ園長を見て「美味しそう!」って感じたのが、彼が再び走り始めるきっかけとなったわけだけれど、『ドラゴンボール』ないし『アンパンマン』ないし、しゃべる動物キャラを登場させる全ての漫画が抱える肉食動物キャラの食物問題が浮上。
 肉食動物はまだしもさ、牛とか豚の動物人間もいるわけであって、彼らは、自分の同類をうまそうに食べている連中と仲良く出来るの?っていう、あなたのクラスメイトなり同僚なりに人食い鬼がいて、例え彼が善人で、かつ周囲の人には手を出さずとも、家に帰れば否応無しに人間をバリバリ食べているわけで、あなたはそんな彼と仲良く合唱コンクールで優勝を目指せますかっていう問題。
 そこらへん『ドラゴンボール』なんかではウーロンに「トンカツ好きか?」なんて言ってギャグで濁しつつ、そのうち喋る動物キャラがほとんどいなくなって問題に解決が見られませんでしたが、喋る動物キャラを作品のテーマとしている今作だからこそ、その問題から逃げずに正面から描いていただきたいものです。

『SKET DANCE』
 この漫画は成長するギャグ漫画だから、もちろん卒業もありますよね。今回は3年生である生徒会の安形と榛葉が生徒会を引退する話。椿が新生徒会長に。ちょっと感慨深いですね。
 ドラマが進めばキャラクターの立ち位置や人間関係も大きく変わる、何度も言うようだけれど、この作品のキモはそこですね。
 榛葉はいまいちキャラが掘り下げられないまま引退だなぁ…。篠原先生は欠陥人間描くのは上手だけれど、イケメンを描くのが苦手ですよね。今週も生徒会の連中より久々に登場して不良のくせに担任の先生にケーキをプレゼントしようとしていた城ヶ崎が一番印象的だったし。
 そんなわけで、来週はまさかの巻頭カラー。打ち切り最筆頭候補だったこの漫画がよくぞここまで…!!
 ロックバンドのピロウズのファンで、このスケット団がライブする話でピロウズの『Funny Bunny』を歌ってから、打ち切りに怯えつつもこの漫画を応援していましたから、なんだか巻頭カラーも感慨深いです

『奇怪とんち噺 花咲一休』(センターカラー/読み切り)
 『バクマン。』でおなじみ「金未来杯」のエントリー1番。
 みんな知ってる一休さんが「カルマ」なるとんち好きの妖怪とともに旅し、「カルマ」にとんち合戦で勝つことでひとつ願いを叶えてもらい、その願いで世を救っていくって話。
 『寄生獣』やら『うしおととら』やら『鋼の錬金術師』も少しそうかしら、化け物と人間のバディものってけっこう多いけれど、その主役同士が戦うっていう展開は珍しいですね。
 大体、こういう話って、人間が次第に化け物じみてきて、逆に化け物が人間じみてくるんだけれど、まぁお披露目みたいな話だし、化け物と人間がいがみ合いをしつつ共存関係を築いていくって予兆を見せているだけで、それは無難にまとまっていて悪くなかったと思います。
 絵が上手いのは好感が持てますが、掛け軸の絵がアニメ絵なのはどうかなって。時代設定の雰囲気出すためにも掛け軸の絵は室町風でいいだろうと思いました。掛け軸から女の子が出てきた時に、はじめてアニメ絵っぽくなった方が変化もあって面白いと思うんだけれど。まぁ一休さんを使いたいって理由以外に時代が室町時代である必然性がまるでなかったですが。時代劇をやるならやるできちんと意味が欲しいです。

『銀魂』
 久々にさっちゃん登場。銀さんにメガネを買ってもらってうかれる話。
 モンタージュでメガネを大事にするさっちゃんのショットの連続が、勢い余ってメガネとラブホテル入ろうとするところに笑いました。
 で、そのメガネはまるで度があってなく、さっちゃんはお庭番衆の任務をしくじりまくりで、そのうち命を狙われる羽目に…と、さっちゃんだし普通のギャグパートだと思ったら、なんか来週からバトル路線になりそうな感じ。最近あんまり一話完結でまとめようとしないですね。
 造形は普通の美少女キャラなのに品が無さすぎてまるで可愛く思えないのがさっちゃんの魅力だと思います。まぁ銀魂のキャラクターで真っ当に可愛く思える女の子ってほぼいないんだけれど。

『SWOT』
 鰯田は、殴野満次が「卍」のリーダーであったということを、よく考えたら知っていたという衝撃のアホ事実。
 「死ぬ」とか「死ね」とか「首をもらう」とかさんざん言っているけれど、もちろん本当に殺すわけではなく、あんまり日常会話で使うと言葉の重みが一切なくなって、弱い犬がキャンキャン吠えているようにしか思えないので、そういう言葉はここぞという時にのみ使えばいいと思いました。『ジョジョ』風に「『ブッ殺す』と思った瞬間、その行動はすでに終えているんだぜ」的な。
 あと今回は鰯田くんの「闇暗君って一見ヤバそうだけど、助けてくれたし、意外と良い人なのかもな」というアホまるだしのモノローグが良かったです。山下清画伯みたいです。
 あと前回も指摘したけれど、アオリ文が地味にヘンテコでいいと重います。読者に地味に違和感を与えるアオリ文にすることで、読後感に違和感という味付けを与えてくれます。「こっちもヤヴァイ!!」とか「此奴達(こやつたち)は!?」とか、なんか違和感。『リリエンタール』のイカレていたアオリの人と同じ人じゃないか?

『こちら葛飾区亀有公園前派出所』
 今週は秋本先生もやたら応援しているスカイツリーの話。早矢を案内していました。特にギャグもなく無難に人情話をこなしておしまい。せっかく東京住んでいるのに、下町の方はほとんど行ったことないや。今度ヒマな日に行こうかな。もんじゃ食おうかな。
 しかし早矢が出る回で面白かった思い出がまぁないです。…というかここ10年くらいで出た女性キャラがメインで楽しかった回がそもそもないような気もしますが。

『べるぜバブ』(センターカラー)
 バレーボール対決がようやくスタート。
 あんだけ言われていた姫川のリーゼントは結局そのまんまなのね。まぁそうでなくちゃ。
 このまんまトンデモスポーツ漫画路線で頑張っていただいても構わないと思いました。スピーディーで面白い。『炎の転校生』を読んでいるかのようだ。
 え?バレーボールってオーバーヘッドキック反則なの?足使ってもいいんだよね?
 と、思って調べたら、他選手(東條)からの支援によるプレイが反則だそうです。へぇそうなんだ。「当たり前です!!アホです!!」って突っ込まれるほどか?

『ぬらりひょんの孫』
 安倍晴明は伝承やた浄瑠璃やら馬琴の作品やらで「葛の葉狐」という妖狐の子供だから妖怪の仲間という解釈でオーケーだそうです。大胆な解釈ですが、そういうのは好きです。まぁリクオは妖怪のクォーターですしね、ある種、合わせ鏡的な存在になるのか。その対決は面白そうですね。
 なんか土蜘蛛仲間になりそうな勢いだな。まぁ仲間をあんだけ散々殺されているし、鵺のかませ犬になるのがオチかな。それか『ONE PIECE』のクロコダイルみたいな一匹狼のはぐれ者として不敵に存在してくれたら最高です。
 今週も全裸の羽衣狐はお尻がエロかったです。

『めだかボックス』
 江迎さんがかなりキレていますね。ジャンプ史上最大の長台詞なんじゃないか? 球麿川の「エロ本を買いにいくからつきあってください」もかなり気持ち悪かったですが。
 こうコメディタッチではなく、西尾先生のシリアスタッチなダークで残酷な変態どもの物語も読んでみたいです。そういうのありますか? 西尾先生の作品、あんまり知らないです。

『いぬまるだしっ』
 ワールドカップで話題になった予想タコのバウル君と似た予想するタコの話。散々、予想を当てまくったあげく、いぬまるくんと会話をはじめ、親交を深めたが、自然界の掟に逆らえず結局たこ焼きに…って話。
 あのタコは食べられちゃったんだろうか? まぁ縁起物として店に置いといた方が客寄せになるし、食わないか。
 容姿周到に伏線を振り巡らせ、タコが死に際に吐いた墨が丸を囲んだ字を読むと「弱肉強食」になっているというオチがとてもあざやかでございました。
 大石先生は本当にオチがキレイですね。

『黒子のバスケ』
 あんだけ引っ張っておいて、ストリートバスケの試合は雨天中止。えー。決勝戦だけ雨天中止。
 ご都合主義すぎて不自然すぎる!
 キセキの世代はワンマンプレイばかりとは散々言われていましたが、ここまでみんな自分勝手だと、ゲームが成立していたのがむしろ不思議です。

『保健室の死神』
 ハデス先生が携帯電話を買いにいくものの、機械に疎すぎる先生をぼったくろうとする店員が病魔に取り憑かれていて…って話。
 今回活躍したのは機械にもめっぽう詳しい本好くん。ハデス先生が買った携帯電話の待ち受け画面をちゃっかり大好きな美作くんにしているのに笑いました。本好くんは本当に美っちゃんを愛しているな。
 「ジャンプ」の主役で携帯電話持ってそうなキャラってほとんどいなさそうですね。真城、ボッスン、両さん、ツナくらいじゃないか? あと頑張ってリクオとアゲハ。ジャガーさんは携帯電話と言って違うものを持っていそう。携帯電話を持っていないという表現が表すのは「現代人ではない」というアウトサイダー要素なワケで、オタクの両さん以外の4人は平凡な現代人であるということがそのキャラクターの魅力なわけですが、ハデス先生が携帯電話を持ちはじめたということは、「死神」だったハデス先生が、次第に生徒達に認められ、ちょっと変な先生になって、鈍たちとの関係性ではひどく人間くさいキャラクターも表現されるようになってアウトサイダーから、普通のちょっと変なお兄ちゃんになっていることの象徴なんでしょうね。

『PSYREN -サイレン-』
 なんで毎週コメント書きづらいんだろ…。この漫画が毎週一番感想に困るよ。
 別段つまらないとも思っちゃいませんが、この漫画、真っ当に真面目に物語を語りすぎてスキを見せてくれないんだなって。『ONE PIECE』や『HUNTER×HUNTER』や『バクマン。』って読んでいて突っ込んだり予想したり語りたくさせるスキを見せて、みんながそこに食いついたら予想や期待の斜め上を行く意外な展開で引っ張って…っていう週刊漫画ならではの語り口のうまさがあるんだろうて。
 別につまらなくないのにいまいち話題性に乏しい『保健室の死神』やこの漫画の「弱点」って、そういう所にありそうだ。

『少年疾駆』
 スポーツ漫画ってなんでいつも強豪チームを主役にしがちなんだろうか。最初から強いチーム応援して楽しいものですか?共感しにくくないですか?
 読売ジャイアンツやレアルマドリードみたいなやたらスター選手ばかりを揃えた最強チームを応援する人の気持ちが理解できない、僕ゆえの疑問だろうか。
 なのでかっこつけたいがためにサッカーに励む主人公が、最初からかなりテクニシャンってやっぱりなんか腑に落ちない。スポーツ漫画は下手だけど頑張って少しづつ上達していって、いつの間にやらサッカーが好きになっているって展開が感情移入できて好きです。『スラムダンク』や『アイシールド21』みたいな。
 今週無失点記録が破られてショックを受けているDFラインの選手の描写を見て上のように思いました。

『メタリカメタルカ』
 ルカに敵対するゲインなるキャラが登場。鞄も持たずに全てのメタルを手中におさめようとしている極悪欲張りイケメンキャラです。
 あのトレンカすら全然消化出来ていない現状なのに、何故また謎のイケメンキャラを出すか。
 …ああ本格的な敵キャラ出して、全体のまとめに入っているのか…。

『ジャン魂G!』
 今週気になったネタは、「日本一イヤな歯医者決定戦」なるコーナーでの調布市きのこ王さんの「疑わしきは抜する。」ってネタ。ちょっとした知性を感じる。

『ピューと吹く!ジャガー』
 ロードローラーだ!!
 エアーJの能力は敵の想像力を実現化させる能力?
 なんか普通にスタンド能力みたいだな。荒木先生が描いたらさぞかし怖いんだろうて。ネガティブな想像をしてはならないって。
 『STEEL BALL RUN』もそろそろ終わりで、このブログでも特集組もうかな。

巻末コメント
 (岸本斉史先生のコメント)『NARUTO』の新作映画『ザ・ロストタワー』が近日公開だそうです。前の『銀魂』映画に続き、サイコロ転がして当たったら観に行こうと思っております。漫画の方であれだけ文句を連ねているんだから、当ブログのメインコンテンツである映画感想の方でも正面から考察するのは落とし前みたいなものであろう。

 (大石浩二先生のコメント)『ウォーキング・ウィズ・ダイナソー』を観に行ったそうな。いいなーいいなー!!行きたいなー!!そんなわけで僕は六本木ヒルズの恐竜展に行こうと思っております。夏は恐竜観に行かなくちゃね。


 今週の最優秀キャラクターは、絵だけで真城に挑戦状を叩き付けた『バクマン。』のエイジ、美っちゃん大好き『保健室の死神』の本好くんも良かったですが、存在感とか迫力とかまだまだ賞味期限すぎちゃあいないぜって極悪オヤジっぷりを披露した『ONE PIECE』のサー・クロコダイルに。
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テーマ:週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2010/07/29(木) 00:40:15|
  2. 少年ジャンプ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<『プレデターズ』はイージーな詰め将棋だよ。 | ホーム | 『闇の列車、光の旅』は『世界の車窓からハードコア』だよ。>>

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Author:かろうじてアメリゴ・ベスプッチ
 映画のこととか長々と書くブログです。
 たまに映画以外のことも書くよ。
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 更新あんまりできないけれど。
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 chikiuso2800って名前。
 ご意見、ご感想、取り上げてほしい映画のリクエストなどございましたら、コメント欄か上記twitterIDにてお知らせください。

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